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ステップあやです✨  今日は↑その⑥で紹介したように、相談者りんごさんのアドバイスに対する捉え方を見ていい意味で驚き、こんな捉え方ができるとこまでよくなってる方なら、
 
もう少し思い切った提案しても案外すっと入ることもあるかも。
 
・・・と直感的に思って既にご本人に返信済の内容をシェアします。
 
 
 
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▽ここからステップあや返信
 
 
 
>まだこんなにもやれることがある!試せることがある!と、なんだかワクワクしています。

↑↑

こういう考え方に感動しました!

全部やるべき、と考えると苦しいけど、まだ「やれることがある」と考えたらそれは救いですもんね。とてもイイこと聞きました✨ また紹介させてもらうと思います。
 
 
 
りんごさんは大分食べることに前向きになれている方のようなので、もしかしたら、
 
お米一日2~3合ダイエット
っていの、思い切って出来そうなら結構いまのあなたにいいかもしれないです。
 
 
 
 
一日にお米を二合三合食べて
+ ご飯が美味しく食べられる程度のおかずを少々。
 
おかずは納豆、卵、鮭なんでもよくて、あればお漬物やお味噌汁とともにご飯を心行くまで。
 
 
主食=お米に飽きたらパスタもおすすめです。パスタ自体は脂質も少なくゆっくり消化されるものなので、納豆パスタとか、たらこパスタだとか、ご飯に変えて使うと、おかずが同じでも全く違う美味しさになり心の栄養も満たされ、かつ、体も栄養で満たされます☆彡
 
 
 

甘いもの食べたい!と思った時にも、⇒ 直接甘いものに行くのではなくて、試しに白米おにぎり食べてみると甘いもの欲求がすとんと消えて心まで満たされてしまうことが本当にあるんです。
 
注)同じことやるにしても「甘いものは食べちゃだめでご飯であるべき」と考えてやると同じことやってもストレスになるので、あくまでも、食べてみてどう感じるかを試して体にきいてみる感じ)
 
 
もちろ100%毎回そうなるわけじゃないんですが、何度かそれを体験しているうちに、体が炭水化物を求めていて⇒甘いもの欲しい、となっていたのが、「今はがっつり炭水化物食べたい」とストレスなく感じるようになったのが当たり前と言えば当たり前なのですが、当時はとても不思議でした。
 
 
 
一方、「今は炭水化物じゃなくて甘いものを求めてるな」っていうのもわかるようになって、そんな時は素直に甘いものを食べても、(体は普段から栄養で満たされてるいるので)、適量(気持ち悪くなる前に美味しかったとなるくらい)で満足できるようにもなりました。
 


だけどこれ、
 
◎炭水化物=悪(少しならいいけど主体で食べちゃダメ)
◎pfcバランス(タンパク質、脂質、糖質の理想のバランス)が崩れる=ダメで怖いこと、
 
って信じている人にとっては、不健康、怖ろしいとしか思えないかも💦
 
 
私自身、ダイエット依存症~摂食障害真っ只中はそう思っていました。
 
 
 
けど、摂食障害18年のうち、最後の数年くらいでしょうか。
 
周囲に、ダイエットしてないでお米食べてるのに太ってない人、お米3合食べてるのに菓子パン一個でガマンして痩せないって言ってる人よりスリムな人がちらほらいて(といっても不健康な低体重ではなく、健康とされる範囲のでスリムな感じ)、
 
それまでは、あの人達は特別太らないラッキーな体質なんだと片付けていたのですが、なぜお米がダイエットの味方なのか、その仕組みについて納得したことから、私も少しずつお米と仲直りしよう、って思えるときがきたんです。
 
 
 
そして、お米をよく食べてナチュラルスリムな人は、体重としては結構あるのですが、痩せて見える特徴があります。それも、なぜなのか理屈を理解したことと、周りの生き証人が励みになりました。
 
 
 
※私自身、摂食障害になり上下30キロ近く推移しましたが、体重は同じでも、お米を殆ど食べずに今の体重だったときは、すごく見た目もサイズも大きかったです。
 
 
※糖質抜きしてた人は「体重は増える」時期を通ることが多いのですが、理屈を知ると励みになるかもです。
 
 
 
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「食べ過ぎスイッチが入る甘いものとは距離を置く」をこの前提案したら、やってみようって思った!というお返事をいただきましたが、あれをやると決めたら、「体を満たすことを優先している意識」をもち、だからこそ「爆発」を繰り返すことがあってもそれは失敗ではない、ということもお忘れなく音譜

つまり、甘いものと距離をおく努力してたら⇒  途中で爆発して食べちゃう、というのは想定内で(失敗ではない)ということです。
 
また、いつのまにか「甘いのはダメ」という頭になっていて、頭の過食が爆発しちゃうこともよくあるけど、それも想定内。
 
それでも、体を満たす努力をしているので、食べても恍惚感で止まらなくなる感じはなくなっていくので、順番に治していくと思えばそれも問題ではないのです。
 
 
 
 
どんな依存症もそうですが、依存ってあるときからピタリ治るって殆どなく「症状は繰り返しながら治っていく」が「回復王道コース」です。ダイエット依存症もしかり。つまり、「過食は過食しながら治る(拒食は拒食しながら治る)」。
 
 
アレもこれも一気に治らないのはスッキリしないものですが、「優先順位をつけて順番に治している」と思っておくと、投げやりにならずに済みます。

 
 
質問ありがとうございました!

あなたのおかげで食や体重の改善案を一言でもいったとたん「安心を奪われる」気がしてしまうタイプの人達にフォーカスしすぎて、書きたいことが書けていなかったな、と気づけました。ありがとうございます。

あや
 
 
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※ここまでが、りんごさん宛ての送信済の私の返信の紹介でした。
 
知る人ぞ知るですが、2000年代後半、このブログを立ち上げる前、私自身も治って間もないころだったのですが、某ダイエット掲示板で「お米ダイエット」を流行らせたことあるんですニコニコ。
 
このブログも2008年設立当時はダイエットブログだったので、「お米ダイエット」で食欲鎮静、コントロールを押していたのですがアメブロダイエット部門、ブログランキング各種、全部一位!な時代があり、そこから出版に至ったという経緯があります。
 
 
コメント欄や参加者のひとたちが(がりがりががりがりになることはないですが)、過食ドカ食いがおさまった、代謝が上がって痩せてきた、、などの成功体験を報告してくれてたこともみんなの励みになっていたようでした。
 
最近は食の記事はリンク集(毎回ブログの一番上にのせているやつ)と変わってないので新規で書くことは少なくなったけど、お米基本だというのは変わっていません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
が、私は誰に出も、どんな人にもお米がイイといってるわけじゃないのでご注意ください。
 
 
 
 
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その後のりんごさんからの返信も、ヒント満載でした

あやさん

沢山のご提案ありがとうございます!

考えてみたら、小さい頃ダイエットなんて全く知らなかった私は甘いものよりお米が大好きで、どんなに最後にデザートが出てきて食べてもお米で終えるお米っ子でした。
 
あんなに好きだったのにいつの間にか、「これ以上は食べたらダメ。太るから。」と自分の欲求に蓋をし続けていたせいで、「自分はあまりお米を欲していない」にすり替わっていたのかもしれないと思います。
 
 

思い切ってお米やパスタ、うどんなど、主食にバラエティを持たせて心ゆくまで楽しんでみたいと思います。
 
 

今までは主食を増やしていっても甘いものへの欲求が減らないことが怖くて、その先どうなっていくのかが見えず、増やす勇気がでませんでした。
 
ですがあやさんが先程のメールで「こうなるかもしれないけど〜」という道筋を見せてくださったことで、安心して試せると思いました。
 
 
 
あやさんはいろいろなことを本当に経験なさり、勉強なさっている方だからこそ、私を含め多くの読者の方が信頼して進んでいけるのだと、今回心から感じました。
 
 

ブログや本は発信する側の意図と受け取る側の感じ方にどうしてもズレが生じるものだと思うので、書く方も相当悩んで発信なさっていると思います。そんな中でもあやさんがあやさんらしく、伝えたいことを毎回一生懸命伝えてくださっていること、少なくとも私には伝わっています。これからも無理せず、あやさんの想いを教えていただけたらと思います。

いつか嬉しいご報告ができる日を夢見ております。

りんご
 
 
 
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よかった、なんとなくりんごさんの文章読ませていただいていて、「このタイミングでお米と仲直り」するといいんじゃないかなって思ったので、結構思い切ったことかきました。
 
 
 
 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

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