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ダイエット頑張りすぎてたから
脳が”飢餓状態”と判断し
飢餓から身を守るために低カロリー摂取、高カロリー消費生活でも
太る体質になってきて、、
気づかずそんな無理なダイエット生活続けていたら、あるときから年に1~2キロずつジリジリ増え続け15年後には”小太りの拒食症になっちゃった”という私の体験はブログにも本にも書いてきました。
その体の心のメカニズムの一つとして代表的なのは、甲状腺ホルモンのバランスに異常を起こしてしまうこと、っていうのがあったので、関連記事のせとくよ。
甲状腺ホルモンとは、人の代謝を調節するホルモンのこと
↓↓
飢餓で太れるワケ~甲状腺ホルモン編・コレステロール高値の意味
この記事は、ちょうど、飢餓ダイエットしてるとコレステロールも高くなっちゃう場合があるんだよってことも書いてるので合わせて読んでみてね。
昔、無理なダイエットや過食嘔吐ダイエットしてた頃の私もずっと、高かったのだけど、「野菜食べてないから」でも「肉ばっか食べてるから」でもなくて、足りないからそうなってたわけ。
無理なダイエット続けて万年ダイエッターやってると、甲状腺ホルモンの数値は低くなっちゃう)甲状腺機能低下症になる人が多いけど、逆に多けりゃいいってもんじゃないのでご注意を。
逆に必要以上に高くなりすぎて代謝が必要以上に高くなりすぎても、結局”食欲”が増えすぎて、結局太っちゃった、、、っていう人もいっぱいいるよ。
結局ね、”自分自身の体に合った自然で心地よい状態”でいるのが一番、食欲も代謝もバランスが取れる、自分にとってベストのダイエットになるんだよ。
ダイエットが悪いわけじゃなくて、自分が楽しく心地よくできることを、心地よくできることだけ、絶対のルールにせずに「心がけて」ゆけばいい。
自分に合った体型じゃ不服です、って思ってダイエット始めたけど、コンプレックスは誰でもある。もう少しココ痩せたいなぁ、ああなりたいなぁ~思うところがあるからってそれ何が何でもなくしてゼロにしなきゃ!!ってしてたら、私でも病気になっちゃうよ。
痩せたいな、自分のココ好きじゃないな、ってコンプレックス抱えながら生きてる位がむしろ普通で、”健康”な証なんだと思う。
気になる部分があるのは”劣ってるから”、”それを消せない自分が劣っているから”って思いこんでたけど、あれは思い込み、いつの間にかメディアや誰かに貰った洗脳で事実じゃなかったよ。
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私の万年ダイエッター~小太り状態~治る過程で一度太る時期を経て(←これについてもブログや本にいっぱい書いてるけどいったんは自分に合った位置より多めに太るプロセスを通ります)、少しずつ自分の体形に落ち着いてきた、一連の体験は、年表と写真付きで『新装版 ステップあやの食べて痩せた! 最後のダイエット』(電子書籍版・紙版あり) にのせています。
ブログには、読者の体験談もいろいろ載せていますので、是非参考になさってください。
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