昨日の、夜の過食関連の記事に、これつけるの忘れていました
↓↓
糖質制限自体が全て悪いとは
私は思ってないよ。
というのも、私が「糖質」を受け入れ始めたのは、結構大変な糖尿病で糖質制限している義理のお父さん食事もきっかけだったの。
単なるダイエッターの私は
「糖質」全部を悪者扱いしていて、
デザートなんか絶対ダメ
砂糖も添加物も加えられていなくて
糖質以外の栄養も豊富なはずの
ご飯も絶対だめ、
おそばやうどんもパスタもらーめんも
単に「糖質」だと思いこんでいたので
絶対ダメ...
芋は何となくヘルシーなイメージだったから
少しならokだったけど
でも許容できるのはほんのすこし。
それだけ禁じてる「のに」
というか、
そんなに禁じてる「から」
体(脳)の飢餓に対する防衛反応としての
過食スイッチが入るようになっていて、
一旦スイッチはいったら
食べちゃダメって普段禁じてるもの--
ご飯や麺類なんかも食べたけど
アイスクリームだのお菓子類だの
甘くてこってりしたものまで、なんでも…
ドカ食いする、というサイクルになってた。
そんなとき、
体(脳)はもう、ウハウハよね。
だって、
体は欲しがってるのに
私がいつも禁じていて枯渇している物質が
やっと入ってくるんだから、
それ食べてるときに
ものすごーい快楽物質を
脳やら腸やらに沢山出すよ。。
そうすれば
過食衝動強まって
もっと食べてくれるから。
その過食欲だって、
平常時を普通とすれば
「異常」だけど
それも、
飢餓状態と判断した脳が
身を守ろうとして出してる体(脳)の声だったんだ。
というのは後から納得したけど
長年わからなくて、
自分の意志の弱さのせいにして
逆の方---
「今度こそ食べないようがんばるぞ!」
という方向に、がんばっていました。
なぜ、糖尿病の義理の父みてて
食べようって思ったかというと
私があれだけ
食べちゃダメってしてるのに対して
食事制限をしている義理の父のほうが
その制限のなかで
飯でも
芋でも
麺類でも
バナナでも、
ケーキでも、
アイスクリームでも、
何でもたべていて、、
その量も頻度も
私が自分に制限していたそれよりも
ずっとおおかった。。
それで、当時の私はそもそも
ローカーボ(低糖質)の認識が
おかしかったことにも気付きました。
とり「すぎ」にきをつけましょうとか
「控えめに」・・・って聞くと
私は「食べてはいけないもの」って変換してた。
おまけに
「なるべく」とか「できるだけ」ってのは
「根性で耐えてできる限り」に勝手に変換w
それからしばらくして、
超省エネ体質になっちゃって
食べなくても痩せなくなった
体のほうに異変を感じて
旦那に背中おされて
例の医師と栄養士さがしあてたんだけど
(探しあてるの大変だった)
*↑本にも登場する、食べないから太る、運動しすぎるから太る、肉体的精神的ストレス両方でも太りやすくなっちゃったんだよ、って、その仕組みから教えてくれたアメリカ人の医師と栄養士のコンビ
でも・・食べる=×じゃないってのは
わかったけど
糖質はどーしても怖くて食べられません、
っていったら
「じゃあ最初は低糖質の食事からでいいよ」
っていってね
「一日の摂取カロリーの○%を糖質が目安かな」
といわれてね
それが当時の私には
糖質控えめどころか
「とりすぎ」にしかおもえないものだったのね。
だって
ご飯一口二口でも怖くて
一日一膳ご飯を食べることすら
罪悪感だったんだもの。。
過食になると全部ふっとぶけど。
でも、それでも、
あれ? ご飯それだけたべても
それでも糖質制限なんだ?
って。
いや、知識としては知ってたよ。
でも、
私は特別太りやすいから
食べちゃいけない
とか
私は過食しちゃうから(しちゃったから)
できる限り食欲は我慢しなきゃ
・・とか、おもってたのかな。。
そんで
どんどん必要のないはずの
キツイ制限のほうが
私には必要なんだとか思って
抜く、削る、減らす系に走ってたきがする。
そんで、いつのまにか
なんでも○か×にわけてた。
砂糖は×、米は×、とかね。
「○」以外は全部「×」になるので、
ちょっと「○」と決めてる範囲はずれたら
ああやっちゃったどうしよーー(panic!!)
って、食事も生き方も
そんなんばっかりしてました。
ストレス以外のなにものでもない。
「摂食障害の方は
抱えきれないストレスがあって‥」
っていわれても
「私はべつにない。
たべすぎること、
痩せないことだけがストレスなんだ」
とおもってたけど
そんなわけなかったよね・・・・・
過ぎたるは及ばざるがごとし。
ってほんとうだなあといつもおもいます。
生き方も。食べ方も。
先ほど、
「糖質は全体の○パーセント」
っていう数字の部分は伏せた理由は
私はその時は、それだけ食べていいんだ
っていう許可になったけど
逆に、それより多く食べたらだめ、って
禁止(×)の目安にしてしまう人がいそうだから。。
*それで頭の過食(ダイエットの縛りの反動)に繋がる場合もあるからね。
私の場合も、食べておなか一杯も分かるようになっても
頭の過食は度々あったのですが
最終的には
体の声を聞いて
自分軸で食べるダイエット
で安定しました。
数字にこだわらず
誰かの正解より多くても少なくても
「そのときの自分にとって」
体が心地よくすごせるように
自分の体が発信している
「食欲/身体感覚」を満たすこと。
食欲以外の体の声を
聞き取る能力を磨いて、
きちんと満たすこと
心の声も正当な形で満たすことで
食べたくないのに「食べちゃう」
はへっていきます。
東京日程1がその内容の講座です。
それには
心の声を聞く&満たすことがまた
必要になってくるんだけどね。
これは、東京日程2と全国会場にて。
自分にとって無理な体型であっても
理想どおりにならないとやだ!
って思い込んで
つらいダイエットしてたころや
反動で過食しては吐いてすごしてたころは
そんなのダイエットじゃない、
って思ってたけど。
ダイエットしている人の方が
肥満に陥る確率は3倍高い、
アメリカのリサーチだけど
あといくつか、私が自分軸ダイエットに
切り替えるきっかけになった情報も結構あったかな。
情報に振り回されるのではなく、
その時の自分が心地よく過ごせる情報は
自分で選ぶこと。
自分にしかわからないからね。
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