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手紙 あやさん、

日本では人口甘味料を使った0カロリーブームで、次から次へとゼロカロリーのジュースやゼリーなどが出ているのをご存知でしょうか?



コーラやカルピス、ファンタもゼロ。


しかも、カルシウムや食物繊維、アミノ酸などを加えた健康のゼロカロリー物がブームです。



*すみません今日も以前の記事のリライト、2020バージョンにアップデートします。



▼つづきを読む前に-------------




私の友達の栄養士は、


砂糖に依存してしまうと

糖尿病などになるので
人口甘味料のほうがまだマシ


…ということを言っていたのですが、


やはり砂糖が入ったジュースなどのほうが

人工甘味料のものよりいいのでしょうか?



しかし私は、ゼロカロリーのジュースなどをいくらでも飲んでしまい、つねにのどが渇いていたり、トイレがものすごく近くなってしまいました。



外出中も何十回もトイレに行くことになるので、人と遊ぶことが難しくなります。



ここ迄沢山とってる人口甘味料をやめ

ふつうの砂糖に変えるのはとても怖いです。



---------------------

ステップあやです。

この相談をいただいて、気付いたことがひとつあります。



甘い飲み物を沢山飲みたくなる

猛烈な衝動にはあるのが大前提


になっていて、


だから、これからもその欲求は治らないまま、

ただただ、カロリーゼロの人口甘味料をやめる


って考えるから、それ全部砂糖にしたらとんでもないことになるし、ガマンもできない気がして不安になってるのかなって思った。



私も当時はそうだったから。



だけどね


その異常な甘いもの渇望、治るよ。



そんな変な衝動になってる理由の一つが、やっぱり人口甘味料なんだよね。


甘いものを大量に飲みたいからカロリーゼロの人工甘味料を使ってるつもりなんだろうけど、実際は人口甘味料を沢山使ってるから甘いものを大量に摂取したい渇望が止まらなくなっている、ってことなの。


理由はこれね。

↓





ただ、今現在、すでに猛烈に甘いものを飲みたい、食べたい変な食欲になってるわけだから、ただカロリーゼロの食品を食べないようガマンするだけじゃ苦しいよね。


かといって、

今は衝動がすごいから
人工甘味料のかわりに砂糖使うと考えても怖いと思う。


なので、人口甘味料減らして我慢…じゃなくて、
メープルシロップやハチミツや甜菜糖、黒糖など
天然甘味料と少しずつ摩り替えながら
少しずつ人口甘味料に頼る頻度や量を減らしていこう。

*なぜ天然甘味料はいいのかは下方に書きます。




そして、甘いもの渇望を招く”三食の内容”をよかれと思ってやっていたら、それも少しずつ改善していくことも必要です。



たとえば、

炭水化物=太ると思いこんで主食を減らし過ぎてたり、

脂質をおそれて魚やお肉や卵など食べないからタンパク質不足になってたり、

そもそも全体の摂取カロリーが基礎代謝量に毛が生えた程度しか食べてなかったり・・・


それもこのページでは詳しく書けないけど、甘いもの衝動の一つになっちゃうから、”不足”を作るのはやめる。特に三大栄養素。



そのうえで、、


砂糖とどっちが体にいい?

ってきかれたら、


私は砂糖、と答えるかな。



いや、正確にいうと


砂糖は使い方次第で美容と健康とダイエットの味方になるもの


と思っている。



なぜなら、


砂糖は、少なくとも「食べもの」だから。

人口甘味料は甘いけど”化学物質”。
*実際甘いけど、虫は食べません💦



さらに、人口甘味料は、一つ前の記事にかいたように、太りやすい体質や食欲になるだけじゃなく、


脳障害、精神錯乱、記憶障害、偏頭痛、脱毛などなど、いろんな副作用が問題になっていて被害者サポートグルー プまでできているほど。


それでも10億ドル産業になっているから、いろんな政治的な問題もあり、使用禁止には至ってないけれど、全米司法連盟は、これを使用している食品メーカーに対し、訴訟を起こしたりもしています。




ラットの実験では、

糖尿病になる危険性も、

普通の砂糖を与えたグループより

人工甘味料のグループのほうが高い


とのこと。



人間はねずみと違うぞ~って言われたらそれは分かんないけど、


”私は”積極的にとらないほうが無難、

ってことはまちがいないと思っています。


↑
これの意味は、食品裏までチェックして少しでも入ってたら避けるべきって意味じゃなくて、痩せるためにわざわざゼロカロリー選んだり、ざわわざ人口甘味料で味付けしたりしないというくらいの意味だよ。


(*研究発表に対して色んな批判や意義が出てるのも事実で色んな"正しさ”を唱える研究者がいるなかで、私の今の意見です。2020年6月25日現在の。でもこれは変わらないと思います。




一方、”砂糖”が体に悪いといわれる理由については、ちょっとした工夫で”大丈夫”に変えられるのです。

果糖ぶどう糖液糖も同じこと。



だいたい、砂糖や果糖ぶどう糖液糖が怖い理由ってこんなことじゃないかしら。


①(特に白砂糖には)糖代謝に必要なビタミン・ミネラルが精白のプロセスで削られてしまってるため体に悪い、太りやすい。


②分子の複雑な炭水化物と違い、単純な構造なので、血液に入り込みやすく、血糖値が急激に上がりやすい(血糖値が急上昇するとそれを下げるためのインスリンが出すぎて今度は下がり過ぎるのでもっと甘いものがたべたくなって太りやすい)。


③とにかく、とりすぎになりやすいと言われてるから怖い。



なぜ砂糖がダメなのかは考えたこともなく、単に砂糖=怖い 甘いもの=怖い ってなってる人も多いですが, そんなときほど、ちょっと冷静に、なんでダメなのかなって考えてみてほしいんだ。




▽砂糖が”怖い"を”だいじょうぶ”に変える工夫

つづきは>次のページ へ移動しました。




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