あやさん、日本では人口甘味料を使った0カロリーブームで、次から次へとゼロカロリーのジュースやゼリーなどが出ているのをご存知でしょうか?
コーラやカルピス、ファンタもゼロ。
しかも、カルシウムや食物繊維、アミノ酸などを加えた健康のゼロカロリー物がブームです。
*すみません今日も以前の記事のリライト、2020バージョンにアップデートします。
私の友達の栄養士は、
砂糖に依存してしまうと
糖尿病などになるので
人口甘味料のほうがまだマシ
…ということを言っていたのですが、
やはり砂糖が入ったジュースなどのほうが
人工甘味料のものよりいいのでしょうか?
しかし私は、ゼロカロリーのジュースなどをいくらでも飲んでしまい、つねにのどが渇いていたり、トイレがものすごく近くなってしまいました。
外出中も何十回もトイレに行くことになるので、人と遊ぶことが難しくなります。
ここ迄沢山とってる人口甘味料をやめ
ふつうの砂糖に変えるのはとても怖いです。
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ステップあやです。
この相談をいただいて、気付いたことがひとつあります。
甘い飲み物を沢山飲みたくなる
猛烈な衝動にはあるのが大前提
になっていて、
だから、これからもその欲求は治らないまま、
ただただ、カロリーゼロの人口甘味料をやめる
って考えるから、それ全部砂糖にしたらとんでもないことになるし、ガマンもできない気がして不安になってるのかなって思った。
私も当時はそうだったから。
だけどね
その異常な甘いもの渇望、治るよ。
↓
そのうえで、、
砂糖とどっちが体にいい?
ってきかれたら、
私は砂糖、と答えるかな。
いや、正確にいうと
砂糖は使い方次第で美容と健康とダイエットの味方になるもの
と思っている。
砂糖は、少なくとも「食べもの」だから。
さらに、人口甘味料は、一つ前の記事にかいたように、太りやすい体質や食欲になるだけじゃなく、
脳障害、精神錯乱、記憶障害、偏頭痛、脱毛などなど、いろんな副作用が問題になっていて被害者サポートグルー プまでできているほど。
それでも10億ドル産業になっているから、いろんな政治的な問題もあり、使用禁止には至ってないけれど、全米司法連盟は、これを使用している食品メーカーに対し、訴訟を起こしたりもしています。
ラットの実験では、
糖尿病になる危険性も、
普通の砂糖を与えたグループより
人工甘味料のグループのほうが高い
とのこと。
人間はねずみと違うぞ~って言われたらそれは分かんないけど、
”私は”積極的にとらないほうが無難、
ってことはまちがいないと思っています。
▽砂糖が”怖い"を”だいじょうぶ”に変える工夫
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