妊娠糖尿病になり自己血糖測定をはじめてから、
何を食べると血糖値が上昇するのか自分の体で人体実験をしました![]()
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結果、お米やパンなどの炭水化物を食べると
グッと上昇することがわかりました![]()
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お米やパンを食べなければ良いんだ![]()
と
一瞬思いましたが、お腹の中には大切な赤ちゃんがいます![]()
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産婦人科の管理栄養士さんによる栄養相談を定期的に
受けていたので炭水化物の件(減らす、若しくは食べない)をお話すると、、、
案の定、妊娠糖尿病は糖尿病とは違うこと
そして赤ちゃんの体を作るために炭水化物は必要な栄養素なので
絶対に0にしてはいけないとアドバイスがありました![]()
自分の中でも0にしてはいけないとはわかっていたけれど
その根拠が何なのかモヤっとしていたのですが、
毎日新聞が発行している
Anetis(アネティス)春17ページに掲載されている記事の中に答えを見つけました![]()
記事は、食育サミット2017の基調講演「若い女性の低栄養と次世代の健康リスク‐炭水化物の役割‐」
(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員/千葉大学客員教授 福岡秀興先生)
の内容をダイジェストして書かれたものです。
(一部抜粋)
炭水化物は遺伝子を調整する重要な栄養素
栄養素が遺伝子の機能を調整しているメカニズムがわかってきました。
なかでも炭水化物・グルコース(ブドウ糖)は重要な栄養素であると注目されています。
最近、炭水化物が話題になっていて、妊娠中の炭水化物を制限することの是非も問われていますが、
結論として、妊娠中の炭水化物の制限は望ましくありません。
子どもが将来、肥満傾向、糖代謝異常、血圧上昇を起こす可能性があることが報告されています。
すっと腑に落ちて、その後食事療法に取り組めました。