・
6/13㈬午前5時頃、お腹の張りと軽い生理痛のような痛みで目が覚めました。
明日が出産予定日なので、念の為、予めダウンロードしてあった「陣痛きたかも」を起動させて二度寝。
最初の計測から約6分間隔で3回程痛みが起きていたけれど、第一子のときに経験した陣痛と比べたら天と地の差程、のたうち回るほど痛くはないので前駆陣痛だと思いそのままうとうとして寝てしまいました。
そして、娘のお弁当を作ろうと思い6時に目覚ましで起床しておかずの準備を始めるも恥骨がバキバキで思うように動けなくなり、階段も昇ることができないので2階の母に電話でヘルプをかけました。
そうこうしているうちに陣痛が10分おきに。
もう産まれる!と思う程の激しい痛み(痛みというか、もう出てくる!という感覚)がきてそのとき電話を掛けられるような状態ではなかったし、今回出産する産婦人科では特段本人が電話をするようにとの指示は無かったけれど、第一子のときにお世話になった助産師の言葉を思い出しました。
「来院の際の電話は必ず本人が掛けてください。私達助産師は声で体調やどれぐらいお産が進んでいるか判断できます。」と・・・
電話を掛けたタイミングは、陣痛には波がある為、引いたときにすぐに掛けました。
正に今回、助産師の助言通り、電話の声を聞いてクリニックに到着するまでに車内で破水、若しくは産まれてしまうのではと医師と助産師は踏んでいたようです。
そんなこともあり、私がクリニックに到着すると当直医が車椅子を出して入口でスタンバイしていました。