京都在住の大和ゆかさんが、僕のブログをリブログして、青蓮院を再び紹介してくださっています。

大和さん、ありがとうございます😊



昼間に青蓮院見学に来た時に知った夜間拝観。



来れれば良いなぁ〜ルンルン

と思っていました。京都に着いて帝国ホテル京都でランチして、昼間の青蓮院見学でよく散歩して疲れていました。この日は曇り空とはいえ夏特有の蒸し暑さがないわけでは無いですよね。

ホテルにチェックインして、ちょっと昼寝💤なんてしようものなら寝てしまいそうガーン


でも、夜間拝観の事を知ったら来ないわけにいかない❗️

昼間、東山駅から京都駅に向かう地下鉄の中で、夜間拝観のチケット予約しちゃいました。

当日券は1500円、EXメンバーなら事前予約で1200円だそう。

少しでも安い方が良いからとEX旅先予約をしたら、20%引きクーポンが併用できて960円に。

更にアカウントに残っていたEXポイントを使い…1500円の入場券は更にお得にキラキラ


ますますコレは行かなくっちゃ❗️


記念写真です(加工済み笑)


青蓮院の入口には当日券を買い求める長い行列がありましたが、事前に電子チケットを買ってあるので脇からドンドン中へ。19時から始まる夜間拝観ですが到着した時、空はまだ薄明かり。

この位から空の色が変わっていく時間が一番楽しかったりするのです。



JR東海の「そうだ京都、行こう」が協賛なので、入口にはロゴの入った靴入れが用意されていました。昼間の見学はロッカーに靴を入れ鍵をかけての拝観でしたが、夜間拝観はまた入口が違うようです。


昼間開かれていた襖は閉められ、見学できる場所は制限されていましたが、昼間に拝観した時との違いを体感できたのも楽しかった1つです。


一番の見どころは庭のイルミネーションでしょうか?



まだ空が薄明るい時間に来たので、池と樹木と空の色の対比が面白い写真が撮れました。
1周してくる頃には空は真っ暗。薄明の時間って本当に僅かなんですよね〜ルンルン


昼間、宸殿から庭を見た時に蓮の花のオブジェがあちこちに付けられていたので何だろう?と思っていたのですが、夜間拝観の時には灯りが点され夜らしい演出がされていました。

回廊は非常に混み合っていて、譲り合いながらの写真撮影。

暗い中にも、左近の桜と右近の橘が見事に写真に収まっていましたね👍


昼間と順路が逆なんですね〜アセアセ
それでも何とか華頂殿にたどり着くことができ、縁側に座り夜風にあたりながら昼間と違う風景に癒やされるのでした。


ふと、華頂殿から見た庭の奥に薄緑に輝く竹林の方に行きたくなり、再び庭を通って出口へ。



昼間あまり気にせず通った竹林も下からの光の中幻想的に輝いていました。
幻想的な風景なので人も集まりますし、写真みんなが撮っているのでここでも譲り合い。
足元が悪いので、本当に注意は必要ですよね⚠️


夜間拝観は若い方が多いですね。映え写真、みなさん撮れたかな?

再び宸殿を庭側から眺めます。

夜間の写真って難しいね😓 きれいには撮れるけど納得いく写真が撮れていない😱




出口付近には協賛の「そうだ、京都行こう」の提灯に灯りが点されこの前で写真を撮る方の長い列。

でもよく見るとスタッフさんが写真を撮る手伝いをしてくれるみたい。

コレは並ばなくちゃ損笑って思い並びま〜す❗️


スタッフさんは「ここを向いて〜」とか「ポーズ決めて」とか声をかけてくれるので、思い出に残る写真が撮れましたよ。





夜間拝観は8月23日までなので、ご了承をウインク