今年1月に、めまいがするからと相談に行った病院での血液検査で、まさかのコレステロール値が高すぎる事がわかったという驚愕な事がありました。



その時から処方された薬を飲み始めると同時に、もともと薬に頼る事が大嫌いな僕は、コレステロール値を食事の面から下げられないか?と試行錯誤し、バターや生クリームなどの飽和脂肪酸、鶏もも肉や豚牛の脂身、レバーなどの摂取を控える食生活に変えたのもこの頃でした。


ブログで毎日のように登場していたスターバックスやシャトレーゼをはじめとする美味しそうなスィーツが無くなったのもこの頃ガーン


2月の血液検査では、正常値に戻ったコレステロール値の結果を見ながら、「ほら下がった〜」バリに満足する医師にやや不満でした。知り合いの薬剤師に聞いたら「あの薬(ロスバスタチン)を飲めばどんな暴飲暴食の人でもコレステロール値を低い数字に変える事が出来る」と言われて、さらに不満が増していました。



ただ、普通はロスバスタチンで下げられるから…と飽和脂肪酸が多い食品や脂身を食べてしまう人が多いので、一生薬の付き合いが始まるとも聞いたので、食生活は今まで通りにする事でどのような結果になるか?見たくなりました。今の食事も1月からの改善メニューと変えていません。


朝ごはん…もち麦雑穀玄米入りお粥、味噌汁、納豆、焼き魚、キウイ、砂糖不使用ヨーグルト

昼ごはん…もち麦雑穀玄米入りお粥、蒸しキャベツ、鯖か鯵か秋刀魚か鮭、しらすなど

夜ごはん…もち麦雑穀玄米入りお粥、蒸しブロッコリー、鶏むね肉を使った料理などを使った料理


小腹が減った時は、素焼きナッツ、カカオ86%チョコレート

が基本ですかね笑 優待利用の外食の時もかなり寄せています。


8月に入り、再度の血液検査。結果を聞いてきました。



数値を見てわかりますがかなりの変化です。

医者は満足気ですが、僕はモヤモヤ。だって薬の力で下げているに過ぎませんから笑


初回の1月の値と比べると、この位変わったんですよね。

コレステロール値は2月と変わってないのですが、一番変わったのは中性脂肪ですね。

1月は194、2月は64でしたが、今回は44。食生活改善が一番響いているかもキラキラ



色々調べる過程で、ロスバスタチンはコレステロールと中性脂肪を下げることは出来るけど、中性脂肪を思いっきり下げる薬ではないようです。中性脂肪を下げる薬もある位なので、この値が下がったのは、運動と食生活で下がった👍自分では理解しています。


運動と食生活改善をしたら、体温にも「ものすごい変化」が出たことも書いていました。

体温が改善されて、普段の体温が高くなったのは驚きました。長い間体温が36℃前後でしたが、今は36.6℃前後ですから。

平熱が高いと血流が良くなり免疫が活発に動くとされていますよね。免疫が活発に動くと病気の菌などを見つけやすくなり、また攻撃しやすくなるそうです。結果、病気になりにくくなるだけでなく、疲労回復も早いようですよ。



平熱が36.5℃〜37.1℃辺りが一番良いそうです。(諸説ありますが)

だからなのか?わかりませんが、体温が低い時は8時間寝ても疲れが取れず、寝不足感があって仕事中も眠くなってしまったのですが、最近は6時間前後で目が覚めてしまいます。二度寝・三度寝することもありますが、6時間寝てスッキリ起きることの方が多く、昼間も眠くならないんですよね。


ただ冷え性なのは変わっていないので、自宅の冷房設定は28度。

外出先の冷房設定はかなり低いので夏でもカーディガンを持参しないと寒過ぎて耐えられないんですよね笑 あんなに寒くしなくてもいいのにね。


最後に少しだけ香港ネタですが…

香港は「冷房をかけるのがサービス」と勘違いしている飲食店が多いので、比較的過ごしやすい冬でも冷房をガンガンにかけている店が多いこと。香港の冬の気温は18〜20度前後なので長袖にカーディガン、そして場合によってはジャケットも必要なのですが、喫茶店などに入ると冷房ガンガン🥶

みんな「寒い寒い🥶」と言いながら熱いものを食べているか飲んでいるか…。


香港は暖かい…と思って冬に行く時は注意しましょうね。