ニッスイ(日本水産)から優待が届きました。

僕は1000株保有なので5000円相当の内容ですが、ニッスイの優待は500株からいただくことが出来ますよね。


ニッスイの前身は1911年に創業した会社な事や、1917年から日本水産という会社名で経営がなされていた〜と聞いて、戦争の混乱や大恐慌も乗り越えたと考えた時、少しの社会変化で傾くことはないだろう👍と考えて買った銘柄でした。



最初に購入したのはコロナショックより前でしたが、打診買いして下がっては買いを繰り返し1000株になったような覚えがあります。


昨日のオフ会でも、「高値で日本製鉄を買っちゃって塩漬けしてますが〜上がりますか?」と質問された方がいます。「なぜ今下がっているなら買い増ししないの?」と逆質問しちゃいました。

上がるかどうかはわかりません。答えようがないですよね。

でも買値から30%位落ちていて、元の株価になるのを待つのもイイけれど、安くなっているなら少し買い増しして買値から20%や15%マイナスになっていれば、少し上がるだけで漬ける時期の終わりが近づくんじゃない?って思っただけです。どうでしょうか?



塩漬け株をプラスになるまで買い増しして〜と伝えたいわけじゃなくて、下がっているなら配当利回りも上がっているはずで、安く買えば塩漬けの塩梅が良くなる事やはいとうが増える…と2つの良い事があるのでは?と考えちゃいます。


鉄はダメでしょうか?と考える人もいますが、アメリカのUSスチールを押さえたという意味や、「鉄は国家なり」という概念を考えると、鉄がオワコンとは考え難いですよね。

ニッスイも近いものがあり買い増ししていたら1000株になりましたが、買っていた当時は500円前後で「本当に上がるの?」と思っていましたが今は1200円台。

今から1000株を買うのは大変なので、やはり安いかな〜、下がったらどうしようかなぁ〜と考えている時が安かったりしますよね。



恩株の「良品計画」が大幅高


恩株の1つ、良品計画がストップ高寸前の大幅高になりました。

今日の値上がりランキングでも5位に入る快挙\(^o^)/



2022年の初め頃、1000円ほどで転がっていた良品計画を恐る恐る買ったのが良品計画との出会いでした。日本株全体がコロナショック後とコロナ禍でどうなっちゃうかわからない中「買っておいてみよう」と思って買った良品計画は、その後爆上がりし分割へ。
2分割した時に半分売却したので、投資資金は十分に回収済み👍

良品計画の買値590円で、後はのんびりと保有しようと思い今に至っています。
いつしか再び4000円台へ乗せ「もう一度分割するんじゃない?」という妄想まで持ってしまいます。



今回の上昇の理由は業績の上方修正。

経常利益がググっと上がった感じですね〜。

2026年8月期の配当予定は32円としていますが、最終決算でもしかしたら増配あるかも?と期待もしています。



良品計画は、駅ナカや手軽な商品を集めたセレクトショップ的な展開をし国内個人消費者の消費底上げを狙う戦略に出ているような感じがありますよね。

街中に小さな無印をたくさん見かけるようになりました♪

一方で消費が旺盛な国や地域への出店で、外国人の消費行動に賭けているような戦略も見え隠れしているので、円安も背景に今後も期待できる小売株のような感じがします。