上野へ


先日の仕事休み6/17(水)は、いくつか株主総会もあったのですが、11時に友達との約束もあり株主総会はやめて、空いている時間を使って東京国立博物館に行ってきました。


朝から上野公園散歩です。

天気も良くて…気持ちいい\(^o^)/



公園内には紫陽花も咲いていて…

もうそんな季節なのか〜キラキラと季節の移ろいを感じながらうれしくもあり悲しくもあり…。

悲しくもあり…というのは自分がドンドン歳とっていくことへの憂いかなガーン



今回、東博に来たのは…6月末に期限を迎える国立博物館賛助会の更新のため。



昨年末から賛助会のメンバーシップが変わり、以前のゴールド会員はシルバー会員になります。

ゴールドからシルバーって格下げされた感じになっちゃいますが、寄付金額ランクが増えたのでしょうがないですね。


賛助会寄付する理由は以前も書きましたが、税金対策の1つです。

ふるさと納税が翌年の住民税を安くする方法として有名ですが、博物館への寄付は所得税控除が出来るので税金が返ってくるんですよ。もちろん申告は必要ですが。


給料が少ないから〜理由をつけてやらない方が多いですが、とても勿体無いことをしていると思います。こういう事は誰も教えてくれませんからなね〜笑


ただ改定に伴いメンバーシップの会員証もデザイン変更されたらしく、シルバー会員だけどシルバーを感じさせない柄になっていました。(これなら元ゴールド会員からの文句はなさそうてへぺろ)



新しい会員カードはこちら。

賛助会の会員証って実質的年間パスポートですよね。

いつでも好きな時に、特別展も含めて東京国立博物館を楽しめますし、京都、奈良、九州の国立博物館も楽しめちゃいます。


今回は更新だけのつもりでしたが少しだけじかんがあったので、本館で開催中の特別展示「チェルシー・ビューティー・コレクション」を見学してきました。



チェルシー・ビューティーはアイルランドを代表する文化施設。

幕末〜明治期に多くの日本の作品が海外に渡りましたが、チェルシー・ビューティーの持つ作品などもその1つ。それらが一時帰国して展示されていたようです。



一番迫力のあった絵は、酒呑童子絵巻でしょうか?

教科書か何かで見たことがあるのですが、現物を見るのは初めてでちょっと感動しました。


酒呑童子は京都北部の大江山に住むと言われる鬼が姫を攫ったり悪事を働くので、源頼光はじめ何人かの武将が退治に行った…話にまつわる絵巻。

赤色が多く、外国人ウケしそうな作品ですが、インパクトも大きくとても印象に残りました。


嫁どのに名刺入れのお土産を…


嫁どのが数日前「私が使っている名刺入れがボロボロになってきて…」とぼやいていた事を思い出しました。せっかく国立博物館に来たのだから〜とミュージアムショップに寄ってみたら、かなり品の良い、絵柄が素敵な名刺入れを発見👍


少々お高めだけど、「良いものを携帯して欲しい」との願いも込めてお土産に買いました。

値段の詳細は書けませんがアセアセまぁ6000円位でしょうか?

賛助会会員証で5%引きになりますけどねぇキラキラ



商品名が少々長く「茶地枝垂桜飛鳥模様厚板唐織の裂裏名刺入れ」というそう。

ちゃじしだれざくらひちょうもよう あついたからおり…と読むそうです。


18世紀の着物の柄を使い、京都の老舗内装用織物の龍村が仕立てた商品らしいです。


嫁どのに手渡し、「何だろう?」という顔で開けた嫁どのから〜

「わぁ❗️素敵。着物を使って作った名刺入れなんだね👍」

何の説明もしていないのに全てを見通したルンルン さすが我が嫁である👍

とても気に入ったらしく…ホッと胸を撫で下ろす僕なのでした笑


さて、国立博物館での用事も終わったので、少し歩いて本郷三丁目方面へ向かうとしますか❗️

上野から本郷まで徒歩30分


暑い日だったけど、日傘を刺しながら歩いちゃったよ〜。

日傘は、以前ヤマトインターナショナルでいただいた優待を使っています👍



本郷三丁目に着いて向かった先が先日紹介した和菓子処の「扇屋」さんでした。

ブログに扇屋さんの事を書いたら、結構知っている方いたんですね。次回はぜひ立ち寄ってみてくださいね。