東京近郊に住んでいるはずなのに、なかなか来ない場所が「東京大学」


1月21日(水)のお昼、まず京王線の駒場駅に集合して…


東京大学駒場キャンパス内の学食(フランス料理店)で一次会。


もちろん、ここで終わるわけもなく、二次会会場へ向かいます。

せっかく駒場キャンパスに来たのなら本郷キャンパスにも行きたくなるじゃない?

僕にも少し目的があったので…


というわけで、地下鉄を乗り継いでやってきた本郷三丁目。

東京大学本郷キャンパスの最寄駅です。


まず本郷キャンパスに行ったら、見たいのは「赤門」

なのですが、現在改装工事中🚧 完成は2027年との事で今の姿がコレ😱



せめて赤門をプリントした幕でもかけてくれればいいのに…。

と思ったのは、僕だけじゃないみたいで、「北海道庁みたいにして欲しかった」って声もチラホラ…。ちなみに、「北海道庁みたいに…」というのは


こちらのブログで書いているこの事。北海道庁改修中は大きな北海道庁を描いた幕。



こんな風に赤門もしてくれたら前で記念写真が撮れたのにね。

コレは次の機会にリベンジだね👍



赤門が無ければしょうがない。

せめて「東京大学」と書かれたところで写真を撮りたいという話になり、「じゃ正門に行ってみよう」とみんなで赤門の先にある正門に向かいます。



東京大学を囲むレンガと鉄の格子がなんとも風情があって素敵です。

日本の最高学府でありながら、かなり前からの建物を丁寧に使っているようです。

寄付金で新しい校舎を建てたがる私立大学とは大違いな気がしました。この雰囲気を見ると東京大学にもっと寄附しようかな?という思いになるのは不思議ですよね〜。


さて、正門に着きました

しかーし、正門に「東京大学」という看板、無いんですね〜アセアセ

残念😢



正門らしからぬ正門。

ただここが東大のメインストリートで、一番奥に安田講堂があるんですよ。



仕方がないので、ここで記念写真をパチリ!!


更に正門から奥に入って、安田講堂に向かったら…

安田講堂も、まさかのお色直し改装中😱 またまたリベンジしなくちゃいかん場所発見💡



しょうがないよね〜また来ます。


東京大学本郷キャンパスの敷地はものすごく広いので、地図がないと大変かも知れません。

たまたま寄った場所に東京大学新聞があり本郷キャンパス地図が載っていたので、こちらを見ながら散策しました。


東京大学新聞は、受験生や新入生宛ての情報が盛りだくさんのフリーペーパー。

在校生から、教授などからのメッセージに加えて、第二外国語の選び方とか、生協からのお知らせ…とか情報が盛りだくさんでした。



読んでいたら、東京大学に通いたくなってしまいました。

社会人入学でもしてみようかしら?笑 学力的に無理なので、公開講座が精一杯かも知れませんアセアセ


校内は、映画に出てきそうなスポットが多くてねルンルン

ちょっと気に入った場所は…法学部・文学部2号棟から総合図書館へ抜けるココ。



ハリーポッターにも出てきそうなアカデミックな造りですよね。



校舎の間を歩いていると、ドイツの旧市街や旧東欧の街を歩いているような気分になりますよ。

まるで日本じゃないみたいな雰囲気で、古い建物が好きな人には堪りません👍


東京大学に来たら、グッズを買いたくなるので、ショップを見てみました。

東大グッズが買える第二購買部の案内は改めてしますが、こちらは福武ホールの隣にあるコミュニケーショセンター。ここでもグッズは買えるのですが、販売しているものが超東大チック。



東大で真面目に研究され、生かして商品化したものを中心に扱っている東大らしいショップ。



例えば、薬学部の教授が自己免疫の向上の研究の過程で見つけた、乳酸菌11/19-B1株を使ったヨーグルト。こちらのショップではタブレットしか買えませんが、ヨーグルトはYahoo!ショップや楽天市場で普通に販売されているようです。今度買ってみようかな?



東大地震研究所の1923関東地震波形缶パンには、地震学者の今村先生が当時の地震波形を割り出し、缶パンの缶の模様にした美味しくて勉強にもなる缶パンらしいです。



お酒や泡盛もありました。。

こちらも何かの研究の成果なんでしょうね。


とにかく広い校内と、博物館のようなキャンパス内。

どこをみても楽しい〜。


その後、東京大学内のある場所に向かうことにしました〜



続く