日本は、ポイントで商品が買える素晴らしい国ですね。

現金を持たずにポイントだけ集められれば、生活出来そうルンルンと錯覚してしまいそうアセアセ

今日は毎月1度のウェルシアお客様感謝デーキラキラ

実質33%値引きで買えるのですが、ウェル活初心者🔰なのとウェルシア自体あまり行かないので、ウェル活はまだまだ敷居が高いかも…



というわけで今日購入してきたものは…

嫁どのに頼まれたサランラップとアルミ箔の他、先日買って良かった肩こり解消薬と体温計。

食品は温泉たまごと半額だったカット野菜のみ。


体温計と薬だけで結構な金額行きますが、33%割引という思いっきり割引でないと体温計買えないので、つい選んでしまいました。先日いただいた100円クーポンを利用してから〜の値引き。

お会計3664円をポイント2443ポイント使って終了ルンルン




40年物の国債が1995年以来の4%へ


高市総理が衆議院議員選挙に打って出る事になり、与野党で票獲得の為のエサ「減税公約」を掲げている為、もし実現される事になれば赤字国債が乱発されるのでは?との財政悪化懸念で国債の利回りが急上昇しているようですね。立憲民主と公明を中心とした新党は食品消費税ゼロを掲げ、迎え討つ高市自民党も、「減税を検討する」と言っていますが、検討…はやらないを遠回りに言う言葉なので実際はわかりませんよね? 高市政権は確かに支持率は高いです…が高市人気=自民党支持か?と言われるとやや違うような気がしています。



そして、財政悪化懸念で長期債金利が上がっているのも気になります。

特に、個人は買えない40年債の利回りが急上昇して4%になったようですよね。


デフレ時代には40年債は1%を切る水準でしたが、今は4倍。

低金利の長期国債をこんな状況になるとは知らなかった預金残高低位で、大量に保有する金融機関は、今後日銀の利上げも重なると、預金者に利払い出来るのか?心配になってきます。


ここから勝手な妄想が暴走するので、ご注意を⚠️

本来銀行は、預金者からの預金を使い企業に貸出。貸出金利と預金金利の利鞘で儲ける場所?と思っていますが、企業への貸出はほぼ無く、長期国債の利息で預金者の利息を払おうとすると、銀行に入ってくる(デフレ時代購入の)低金利長期国債の利息で、利回りの高い定期預金の利息支払いをしなければならず、他の儲けを預金者利息に回す事で業績を圧迫しないのかな?と思ってしまいます。

僕の勘違い・考えすぎなら良いのですが。



低金利時代、地方銀行や信用金庫は売上を増やす為にATM手数料を上げたり、高利回りの不動産投資信託を買っていた…という話を聞いた事がありますが、2020年3月ショックで当面の預金残高を工面する為に担当若手行員がリートを安値で売却した…という噂も流れました。


大手都市銀行とは資産の持ち方が違う地銀や信金などが預金利払いや資金確保の為に、再び手持ちの不動産投資信託などを大きく売却して、「日本ショック😨」みないなものが来なければ良いのだけど…と懸念しています。


来れば来たで、市場は一旦冷やされ株が暴落するので、株を安く買うチャンスは生まれる一方で、資金繰りが厳しい銀行や信用金庫が炙り出されて、詰んでしまう😱かも…と懸念しています。

こうなった場合に、地銀再編が起こるかもしれませんよね。

まぁ僕の勝手な妄想の話ですけどね〜笑


森永乳業が年初来高値へ


日経平均は600円ほど下落して終了。

持ち株も70%が下落して終わっていますが、中には上昇した銘柄もありました。



今日は森永乳業が年初来高値\(^o^)/

2023年11月末の分割を耳にして分割前に買うか後に買うか?を迷いましたが、当時破格の安い指標でつい買ってしまい分割を迎えた事を思い出しました。

そして安くなったところで買い増しをしましたが、その頃は2600円前後の株価。

いずれ上がるだろう!!と信じて買い増ししてみました。



食品関係は、選挙での「食品消費税ゼロ」と掲げる政党の影響か?大きく上がっている銘柄が目立つようです。実際、消費税がかかっても消費税ゼロでも食品会社にはあまり関係ないように思います。

政治家や政府が消費税ゼロにしてもしなくても、今後もインフレの影響で価格は上げていくだろう食品会社。300円の商品の消費税24円(食品は税率8%)がゼロになっても、商品が330円になれば消費税ゼロは名ばかりになってしまいます。消費税ゼロなら思いっきり商品代金を上げてくるかもしれませんよ。〜なんてまたまた妄想してしまいました笑