連日の金価格の上昇。
遂に国内価格は1グラム26,000円を超えてきました。

5年ほど前は考えられなかった価格です。



5年前に僕の勝手な推測で、金価格がまだ1オンス1800ドルの頃に「金価格は将来5000ドルくらいになりますよ〜」と聞いて半信半疑でしたが、金価格の値も今や1オンス4600ドル。こういう数字を目の当たりにすると、「あり得ないでしょ?」と思う事も将来「あり得る」という事を痛感しているわけです。



金の現物を安いうちに買っておく…のはもちろんですが、金価格が上がると金関連の企業の収益や株価が上がるのではないか?と思い、まだ金がさほど高くなかった頃に買っていたゴールドファンド。
有名なものはブラックロック・ゴールドファンドなのですが、昨日遂に3万円を超えてきました。



オススメじゃありません!!…が、NISA成長枠でも買えるブラックロックのゴールドファンド。


2019年の頃、SMBC信託銀行に口座を開いた後すぐに買った投資信託が、ブラックロック・ゴールドファンドでした。買値は当時の価格で6000円位。お試しで買ったので投資金額はさほど多くないものの、6000円が今や3万円を超える価格になったので、投資信託では買値から珍しく5倍になりました。



投資信託は株に比べると「資産を守りながら増やす」という意味合いが強いので、株ではちょっと…と考える方に向いているのですが、大きく増えるというものではないと思っています。


大きく増やすには、価格が上がっている時に積み立てをするのではなく、価格が下落傾向の時に積み立てをしていく。安くなるとより多く買えるので、上がり始めた時に思ってもみなかった利益が手に入ったりするものです笑


僕の場合は積立ではなく、一括買いをして放ったらかしなのですが、売却する事もしなかったので、こんなにうれしい結果になっているんだと思います。


チャートを見ても価格の異常さが目についてしまいます。



2020年の感染症万蔓延という名目で各国とも財政出動をした為市場にはお金がジャブジャブ。

どこの国も経済成長が終わり、後進国でも裸で暮らす人、電気がない生活の人、スマホを持たない人は少なくなり(あったとしても観光用か?)、お金の行き場所がないので結局株か不動産か金へ流れていますよね。行き着く先は金融リセットやデフォルトなのですが、それでも現金で持っているより良い!という事なのでしょう。


銀座の一等地にある貴金属販売店舗には、朝から金を買い求める人の長蛇の列…と聞きますが、人々が並び始めたら「そろそろ売り」と昔は言ったものですが、市場にマネーがジャブジャブなので「まだまだ」なのでしょうかね?

この辺りの見極めが難しくて、いつ売却したら良いか?悩みますよね。
一回、SMBC信託銀行に行ってこなくては…。
口座を開いた場所は日本橋支店だったんだけど、この店舗は大手町支店と統合されちゃったから大手町支店行かなくちゃ…
以前AKOさんが大手町支店に出かけて感動してた事を紹介してたから行ってみようかな?と思っています。