源吉兆庵の2026年の迎春菓子「午(うま)」を紹介しましょう♪
少し前に立ち寄った源吉兆庵店頭に迎春菓子を見つけて、買ってみました。
お値段2700円
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百貨店に入っている店舗だったので、株主カードなどをちょっと出して10%割引しましたが、それでも2430円ですから、ちょっと良い値段の迎春菓子ですよね。
少し高めの値段には理由があって、迎春菓子は陶器のボンボニエールの中に、和菓子が入っているもので、値段はほぼ陶器の器の値段だと思うのですよ。
今回初めて買ってみたけど、毎年12月後半から1月にかけて販売されるらしく、干支の陶器なので12回忘れずに買えば12の干支が集まるようですよ。
僕も毎年忘れずに買ってみようかな?
ボンボニエールは「幸せが宿る器」として縁起の良い贈り物にもなるそうです。
もう少し早く知っていたら、お礼とかお年賀にも使えたよなぁ〜。次の機会は…ですね。
そして空になった陶器は、小物入れやちょっとした飾りにもなるので人気なのだとか。
箱の馬の絵よりも可愛い感じの馬が施された陶器ボンボニエールの中には、季節の味を封じ込めた和菓子が入っていました。
金柑の風味が絶妙な金柑あん菓子と、梅の香りと味を感じる梅あん菓子の2種類。
味はとても上品で、甘さよりも金柑や梅の味が強く季節を感じました。
濃茶とか抹茶にも合う和菓子かと思いました。
久しぶりに素敵な和菓子に出会えた気分\(^o^)/
お年賀菓子として販売される源吉兆庵の迎春菓子なので案内も終わり、販売も多くの店で終了しているらしく、迎春菓の案内を見つけるのにはちょっと苦労しましたが、こんな感じで案内されていたんですね。


