毎年毎年表紙が気になるエコノミストという雑誌。

昨年発売されたエコノミスト2026の表紙は…これでした。



毎年、表紙で深読みする方も絶えないのですが、何年か前はパリでのテロを予言していたり、東日本大震災を予言していたり…と言われていましたね。数字が出たりすると「これは何を行う日なのだろうか?」と推察・妄想する事も多かったのですが、今年はイベントも多くて色々悩みます。



そして、考えすぎてすっかりブログに書くのも忘れていたのですが、最近ある方がポストで「今年の表紙はカレンダーではないか?」と書かれていた方がいて妙に納得してしまいました。

ちょっと考えてみよう〜🤔



なるほどね〜👏

今年11月に出てくるアメリカ国旗と拳と250という数字。

今年アメリカは建国250年。秋に色々なイベントが用意されていますが、気になる拳にかけられた手錠。これは逮捕を意味するのか?「アメリカと運命共同体」を示すのか?ー


また6月の現れるドル。

これはドルの危機なのか?ドルが新しいドル(ドル覇権のドルではない)に変わるタイミングまたは指針が示される時期なのか?…とか。


2月の戦車、夏の戦車はどこかで大きな戦争が起こるのか?

今揺れているイランでは、トランプの「イラン介入」に対して、現政府は「アメリカに応戦する」と強気の発言。核保有国同士の戦争になれば色々「大変だ〜😱」と叫ぶ人も多いですが、核戦争にならないと思っていますよ。核戦争を最初に起こした国の未来はないと思っています。


1月や10月の船やタンカーも気になります。

まさに今❗️ならば台湾なのか?ペルシャなのか?とかね。

10月に例えば中東のホルムズ海峡やスエズ運河などを封鎖するような中東戦争勃発とか…?

色々妄想しちゃうわけですよ。


世界が混乱すればするほど、極東にある忘れられたような世界の理想郷である日本に有利なのは過去の歴史を見ても明らかです。日本が積極的に世界情勢に参加した時ほど悲惨な時はないですよね。

(個人の見解です)


世界は、自然に動くのではなく、見えない力で動かされている…と考える僕はつい深読みしちゃいますが、みなさんはどんなふうに考えましたか?