何かと物議を醸し出すトランプ大統領が率いるアメリカ。
ベネズエラの体制変換を促し、キューバもベネズエラからの石油などが絶たれて危機に瀕しているようです。収入源がなくなり、キューバの崩壊も近いと見ているようですね。
アメリカは、縦軸でいう南北のアメリカ大陸を1つの経済圏として今後やっていく方針を前々から打ち出しているので、南北アメリカ経済圏確立の為に反米国家を新米政権の国にするところから始めているように思います。「壊している」ように見えて実は「作っている」という感じでしょうか?
キューバが終わったらコロンビア、メキシコと進んでいくように思います。
また、カナダやグリーンランドに触手を伸ばしアメリカの支配圏に入れたいのは、豊富な資源が欲しいだけでなく防衛上必要だから…かな?
地図で見れば、カナダの先にあるグリーンランド(白い部分)は対ロシア戦略で重要な要と推察します。もしここがロシアの支配下になったら、アメリカにとって最大の脅威😱 そんなこともあってグリーンランドの領有権をアメリカの元に置きたい…のが本音ではないでしょうか?
グリーンランドはデンマークの自治領だったかなぁ?
トランプはデンマークとグリーンランドの扱いについて相談している…という話もある。
2030年頃には、世界地図・政治体制・経済圏が全て塗り替えられている気がします。
35年ほど前、ソビエト連邦でクーデターでその後ロシアに…、そしてソ連管理の東欧で民主化運動が勃発し、ハンガリー、チェコ、スロバキア、ポーランド、ブルガリア、ルーマニア、バルト三国が次々と民主主義政権となり、ベルリンの壁が壊されて東西ドイツが統一したとき以来の大きな変革と思っています。
アメリカの一手は国連解体につながるかも?
トランプ大統領は、国連関連等の66機関からの脱退を決めたようです。
第二次トランプ政権発足時に、地球温暖化阻止を決めるパリ協定やユネスコからの脱退も決めていましたよね。
国際連合の枠組みの中では、各国に負担金を求められます。アメリカは世界の中心だったので、多額の負担金を求められていますが、グローバル経済の時はそれでも良かったのでしょう。ドル基軸でもあったので国益にもなっただろうし甘い汁も多かったはずです。
しかし、現在は負担金がアメリカ財政の重しになり、負担しただけの見返りが少なくなった事、左派的考えのグローバリズム(男女平等だけで無く、LGBTや国家間格差)が自国の発展に良い影響を与えない事がわかり、行き過ぎたグローバリズムの修正を求められ実行しているのがトランプ。
アメリカが脱退を決めた66の機関は国連人口基金や国連大学も含まれるといいます。
既に国連は賞味期限切れで、アメリカには無意味なものになったのでしょうね。
アメリカが国連機関から脱退していくと、残った国の負担金が多くなるので各国バカバカしくなり、いずれ大国から脱退が始まり、いずて国際連合は約80年の歴史に幕を閉じることになるでしょう。
2022年7月に、国際連合の未来について書いていました。
この時は、「ロシアが脱退するかも?そうしたら国連終了」と書いていましたが、実際はアメリカが脱退する勢いですよね。
2022年7月にこんな事を書いたら「どこ情報なのか?」「陰謀論に付き合えない」と資産運用関連の読者様が離れていきましたが、陰謀論じゃ無く今実際に想定した事が起こっていますよね![]()
3年以上前に書いていましたが、書くのが早すぎたのかなぁ?
何故これらの事が重要か?といえば国際連合の解体や世界変革は日本の株価にも大きな影響をもたらすと思っているからです。今まで多額の拠出金が集まった機関が解体するので、資金が各国で余りますが、各国ともインフレで経済疲弊、成長もないので、成長する国や地域を求めて駆け回ると思います。
資金が「最後の成長をする先進国🇯🇵」に集まった場合、株価はバブル化するでしょう。日銀の利上げは追いつかないくらい株価は上がり…日経平均は8万円10万円と進むかもしれない。最後に日本がインフレになる番だからです。
金利は前回バブル並みの6%に上げるとZ省は息巻いているそうだから全てが上がると想定しています。そして最後にハシゴを外すのでしょう。
ちょうど1989年にバブルが崩壊したように。
バブルは起きるものでは無く、必要に応じて起こされるもの。
ならば
バブル崩壊も起こるものでは無く、起こされるもの
そんな視点でこれから楽しむのも良いですよね?




