僕のブログを読んでいただいている方のほとんどが、資産運用をしている方と思います。
もちろん、資産運用はしていないけど、グルメやスィーツ、食べ歩きや飛行機旅行、ホテルの宿泊記が楽しみでしょうがない👍という方も多いと思います。
みなさんにブログを読んで、楽しい
と感じていただくと、僕もうれしいですよ。
今日の話は、「株資産の配当利回りは何%くらいですか?」という話です
全ての資産運用がどのくらいの利回りで運用しているか?を調べるのは大変ですが、以前から紹介している「配当管理アプリ」を使えば、銘柄を登録させる手間はあるものの、1年間で自分がどの位の配当を貰えるか?税引き前と税引き後で一括表示させてくれるので、とても便利だと思います。
配当管理アプリは、個人の方が作られたアプリだったと思いますが、非常によくできているアプリで、日々更新されているので、「世の中にはすごい方がいるんだなぁ」と思ったものです。
配当管理アプリはどんどん進化して、色々な表示方法が出来るようになっていますが、今は資産に対してどの位の利回りで資産が運用されているか?確認できる事が僕にとっては非常に便利と感じています。
それによれば、現在年利5.89%で運用しているみたいです。
株式市場に入れた金額を元に利回りが年5.89%はなかなか良いじゃない?と思っています。
そして、配当の多くがどこから得ているか?を見える化して表してくれるのも、このアプリの良いところ。僕の場合は…、
配当の多くがリートからのものです。コロナ禍で大きく下がっていた銘柄を買っていました。途中で売却しちゃった銘柄もありますが、それでも配当の20%はリートからのものです。
そして銀行株を買い増ししたことによって、銀行銘柄からの配当も多くなりましたし、金利が上がったことで増配があり、受け取る金額も銀行からのものが多くなったと感じます。
5.89%は税引き前なので、ここから税金が引かれると利回りは4.69%になってしまいます。それでも4%以上あるのでありがたいですよね。
以前は、優待銘柄ばかり保有していたので、優待券の利回りは高かったのですが配当利回りは低く、配当はスズメの涙ほどでした。今の配当利回りを維持するには、配当の少ない飲食株などをたくさん買わないようにした方が良いので、銘柄は厳選したいと思います。
先日のオフ会でも一部の方にお話ししたのですが、飲食店はお客が入って混んでいるように見えても、意外と粗利が少なく儲かっていないものです。コストが高くなっているので粗利は余計に少なくなるので値上げをすれば売れなくなるし、居酒屋さんは昔のようにお客様は飲まなくなりました。
宴会も車で来る方も多く、その前に忘年会や新年会は下火になり集まりも少なくなりました。
飲食店の儲けは、食べることより飲むことで儲けが出ます。
飲む事が少なくなって食べる方のお客様の関心が増えると、コストのかかり儲けの少ない食事部分が多くなり、利益を取りやすい(金額がウヤムヤにできる)飲み物が出なくなる〜といえばわかりは早いかと思います。


