まず最初にアスクルの話を少しだけ。

アスクルがランサムウェア攻撃を受けて、受注も発送も滞っている件、解決には至らないようでまだ状況は変わっていないようですね。



しかし、株価はどうなっているのでしょうか?

昨日、ランサムウェア攻撃での業績不透明から1400円割れになったアスクルの株価ですが、さすがに下げすぎ👍とみた方の買いも入って今日は上げているようです。



すごくいやらしい言い方をすれば、「解決の目処がたった」という事がどこかに流れていて買われている。そして、公式発表の時に大きく上がる可能性がある…という事でしょうか?笑まぁ勝手な妄想ですけどね。株は安く買う❗️という原則に立てば昨日の急落は「買い」だったのかもしれません。


いちろうさんがアスクルについて”熱く語っている”ので併せてお読みいただければ幸いです。




​昨夜は東京オペラシティへ


東京フィルのコンサート🎵に招待されたので行ってきました。



今回のメインプログラムはジャズピアニストの小曽根真さんを迎えてのガーシュウィン。
ガーシュウィンのピアノ協奏曲といっても過言ではない「ラプソディ・イン・ブルー」を絶対聞きたいと思って出かけました。

オーケストラとジャズピアニストの共演なんて面白いじゃん🤣



東京フィルは10月28日から小曽根真さんと一緒にヨーロッパ演奏旅行に出かける予定なので、出発前の最後の演奏会ということもあって、会場の東京オペラシティのコンサートホールは満席🈵

招待席は、非常に見やすい席が割り当てられましたが、前後左右みなさん招待客だったらしいですよ。東京フィルの広報の方が挨拶にきてくれました。



そして、オーケストラもフルキャストで出演されたようです。
1回のコンサートで、コンサートマスターって1人の事が多いのですが、今回はコンサートマスターが3人。東京フィルのコンサートマスター勢揃い🎵って感じでした。



小曽根真さんのガーシュウィンは、いつも聴くガーシュウィンと全く違う😳

もうね、感動しすぎて表現のしようがないのですが、ピアノだけの演奏の部分はほぼアドリブで音の使い方やリズムがジャズ音楽のピアノ。楽譜に全く忠実じゃない小曽根真ワールドに引き込まれます。目を閉じて聴いているとジャズのコンサートに来ている感じで、異次元空間にいるようでした。




オーケストラのメンバーもその雰囲気を楽しんでいる感じもあり、ニヤけている人もいるので、今月最初のオーチャードホール、先週のサントリーホールの演奏とは全く違うアドリブ演奏だった可能性もありますね。(先週行きたかった〜赤ちゃん泣き)


演奏が終わると、会場のあちらこちらから「ブラボー👍」の声。

そして割れんばかりの拍手👏👏👏 

何回もカーテンコールに応える小曽根真さん。


いや〜今までで一番楽しいプログラムだったかも。


そして、数回のカーテンコールの後アンコールに答えた小曽根さんは自身の作品「Reborn」をしっとりとそして大胆に演奏して華を添えました。




こんな素晴らしいコンサートにご招待いただきありがとうございました😊