立憲民主党が国民民主との会談で「玉木雄一郎」と書くと伝えて、国民民主はドン引き😱
「総理になる覚悟はある」と発言した国民民主の玉木は「覚悟はあるがやる気は無い」事が露呈し、
公明党は国民民主に擦り寄っていき、キャスティングボード握ったのは既成政党に毒されていない日本維新の会。自民党と維新の協議は大詰めで、おそらく高市政権が誕生することになるでしょう。
今考えれば、ずっと茶番を見せられていた気もしますが。
既成政党は、戦後の日本の政治を動かす為に、占領軍GHQの名の下に作られた事は有名ですが、日本維新の会は、その既成政党に属さないと思っています。これだけ渡り歩けるのは、米国では無いバックを持っているのではと思います。明治維新の頃、討幕派がイギリスの支援を受けていた事を考えるともしかしたらイギリスがバックに付いているのでは?と思ってしまう事もあります。まぁ実際のところはわかりませんが。
さて、すったもんだの末、21日に首班指名が行われることになり、1回目から高市さんが過半数を占めれば、高市さんが総理大臣になります。2回目があったとしても得票が多い方なので、高市さんになると思います。
21日は非常に重要な日
この事は西洋占星術を見ても良くわかります。
石井ゆかり先生の西洋占星術読むとこんな風に書かれていました。
◯ 今週は強めの転換点である
◯ 21日が新月であり「何かが決まる」感じがある。
◯ スタートラインが21日。
信じるか?信じないか?は別として、首班指名を誰かが21日にこだわっていたのでは?と思っています。21日から先へ伸ばすのは星座の位置が変わってしまうので、不吉にも不運にもなるという事なのかもしれません。
更に、21日が新月というのも大きいと思います。
新月は新しい事が始まる(月の満ち欠けが満月に向かって進む)
全てが21日に集まっているのであれば、今日10月20日は最後の買い場なのかもしれません。
金曜日に日経先物が上昇で今日も上がる事が予想されています。
日経平均の高値は48277円なので、そこを目指すと思いますのでは700円くらい指数を押し上げるかもしれませんよね。しかし、高市政権誕生となれば、さらなるご祝儀相場と高市トレードになって上がるのかもしれません。
700円くらいのかわいさなら、買っても良いのかもしれません。
ただ、相場ですから何があるかわかりません。
上げるのは今週だけで、トランプ来日予定の来週後半は下げるのかもしれませんね。
一部では、「高市さんならトランプの要求にNO❗️を突きつけられる」と見るむきもあるようですが、「日本は米国の植民地
アメリカに逆らう総理は要らない」という事実を知った時に同じ対応が出来るのか?僕の興味はそこの部分です。
総裁と総理は全く立場が違いますからね。
それでは、今週もよろしくお願いします。

