連休明けの火曜日。

今やほぼ副業になっている、プロデュース系のボランティアしてきました。

今回は、僕の日記なので興味のない方はスルーしてね。


今日は、ピアノを運ぶ仕事?いや手伝いに行ってきました。

お寺コンサート🎵をやりたいという学生ピアニストの近藤奏くんに呼び出されて、家からかなり離れた某所に出かけてきました。


まだ春先の頃、「秋になったら虫の音が聞こえるような田舎でコンサートをやるのが夢」って話を聞いていました。色々場所を選定して、ピアノがあるような場所を探して行ったら、周りが田畑ばかりのお寺にピアノがある事に気がついて、夏の暑い頃にお寺さんに交渉に出かけていました。


お寺さんの住職のご意向も伺ってOKが出たのですが、納戸にあるピアノを運び出さなければなりません。お寺の住職の都合であまり日がなく今日10/14になり、バタバタとして居場所へ。



ピアノは納戸の奥深くにある事や、250キロほどあるので、簡単には運べないので業者でも連れてきているのか?と思っていたら、大学生数人を連れてきただけでビックリ‼️

事前に業者見積もりを取ったとは聞いていたけど、高かったんだろうなぁ〜。


僕も事前にピアノ運送の知り合いに聞いたら、レッカーをレンタルするなら8万円、人海戦術で行くならもう少しって言われたもんなぁアセアセ

だから友達を数人連れてきたんだと思う。



ピアノは河合楽器のもので、納戸にずっとしまってあった…という割に音がもの凄く良いんです。

もの凄く…というのは少しレトロな音が出て、コンセプトにあっている…って感じですね。



お寺さんの納戸にしまわれてたピアノを、みんなで持って30メートルほど先のお寺の本堂に運び入れるという、とんでもない計画。素人が運ぶ❗️という無謀とも思える計画は大学生ならでは。


大学生とともに知恵を出し合って、お寺さんの床や柱に傷をつけないように気をつけて運ばなければなりません。まず、納戸のある建物の玄関に運び出し、段差を丁寧に下ろしていきますが…

「セーノ!!」の掛け声と共に持ち上げて下へ下ろし〜

腰が痛くなるよ〜アセアセアセアセアセアセ



〇〇さん(僕)って、力ないように見えて怪力なんですね〜びっくりなど言われて、調子に乗って頑張っちゃったわけですよ。僕が結構力持ちなのは家族も認めているところですけどねてへぺろ


2段の階段を持って下げて、30メートルのコンクリートの道を、ダンボールで少しだけ弾力を取って運ぶという無謀さアセアセ 専門業者が見たらきっと怒られそう〜などと言いながら和気藹々運んで行きました。近藤くんの連れてきた大学生さんはみんな面識あったので、意外に和気あいあいだったんですよ。


そして、最後の工程…ここが一番大変でした。

高さのある2段の大きな階段の後、4段の階段…

お寺の住職が見かねて、使わなくなった座布団や敷物を用意してくださりなんとか移動…



「これでいつでも引越しのバイト行けるな〜」って冗談言いながら、目的の位置にピアノをとりあえず置いて終了です。「バイトはカフェとかの方がイイっす」って既に今日のバイトが1時間以上遅刻になっているHくん。Tくんに至っては、午前中の必須授業を全部欠席?にしちゃったってアセアセ

僕も大学生の時経験あるから、責められないよ〜笑



こんなに移動させ、途中でガタン😱とさせたのだから、さすがに音が気になりますよね。

音がメチャ良いので、調律は一切しない予定。

本堂での響きも見るために、ちょっとだけ音を出してみる事にしました。


本堂の雰囲気と共に、ちょっとだけフライングで聴いてみてくださいー



コンサートは11月15日(土)で決まっていて入場無料ですが、まだチラシが作成段階😱という事で、一部だけ公開です。



作業が終わったら、お寺の住職から麦茶と福井名物の羽二重餅をいただき、みんなで談笑していました。親子ほど年の離れた大学生との会話も意外に楽しいものなのですよ👍。



話?もちろん合いますよ笑