あくまでも妄想の話です


トランプ大統領が10月27日〜29日の日程で来日するそうです。

マレーシアで開かれるAPEC会合の帰りに寄るのだとか。



呼ばれてもないのに寄るんだね笑


トランプ大統領を持ち上げる人が多いですが、トランプは1国の代表者に過ぎないので、トランプが世界の為に何かする?という考えは捨てた方が良いと最近は思っています。彼は2019年の来日で天皇陛下と良い関係を築けて事、上皇陛下と良い関係だということを自負しているようですが、2019年当時のトランプと今のトランプは、「アメリカの国益」が違うので天皇がトランプをどのように見ているか?は実際はわからないですよ。


4月のトランプ関税が出た後、世界経済は結構混乱しました。赤澤大臣が何回も渡米して交渉をしていたようですが、最近になって「アポ無し押しかけ渡米」という事が分かりましたよね。トランプは今米国内のゴタゴタや民主党との対立、内戦一歩手前など問題山積なので、本来は外遊しているほど暇じゃないと思っています。トランプ外遊中に米国国内で何か事件が勃発してもおかしくないかもしれません。


…にもかかわらず、日本に寄るのは切羽詰まった事情があるからなのか?トランプには企てがあるからで、「日本で歓迎されようが歓迎されまいがどちらでも良い」と思っているはずです。トランプ関税解決の為に、日本は80兆円ものお金を上納してトランプのご機嫌をとる事に成功しましたが、80兆円は政府が持つ金で財務省から拠出したものでしょう。トランプとしては、内戦が起こった場合80兆円では足りるはずもなく、また80兆円を債務上限に充てたところで、すぐに債務上限に陥ることはわかっているのでしょう。トランプはもっと巨額なお金が欲しいと思いますよ。


もっと巨額な金は、政治家と話をしてもしょうがないのです。

自民党総裁選を経て、新しい総理になった人物と話をしても、仕方がないという事です。


例えば、会社間交渉で相手方の担当者が、会社の番頭である専務や常務と話し合いをして、経理の担当者が一緒に来ても、会社の大蔵省である経理担当の裁量で決められる金額には「上限がある」と同じ事と思います。


新しい総理が、財務大臣や経済担当大臣を連れてきても、財務大臣が出せる金額には上限があるという事です。仕方がないから、その上限を出させる為に「防衛費増額」というロジックで動くんだと思うんですよ。日本が貧乏の金無しになったら一番困るのはアメリカ。

アメリカの金庫がなくなってしまうので…。それこそトランプの失策になり、次は本格的に命の危険があるかもしれません。


会社間交渉で経理担当の采配以上の金額を出させるには、テーブルに最高責任者の社長を同席させる事が必要で、社長の裁量で最終的には「さらに上の上限金額」が提示されるとしたら、トランプが本当に交渉したい相手は新しい総理より上の人物という事になります。


総理が高市さんになれば…とか進次郎になれば…とか、どちらがトランプと馬が合うという話が出ていますが、愚の骨頂と思いますよ。高市さんだろうが進次郎だろうが変わりません。

総理になった途端「真実を知るはずです」

真実とは…「日本はアメリカの植民地であり、アメリカの言うことは聞かなければならない」と言う現実を…。その瞬間、自分のやりたい事は棚上げして、アメリカのために働く事を約束させられるはずです。高市さんや進次郎にその覚悟はあるだろうか?


日本が植民地?馬鹿なことを言うなびっくりマークというお叱りを受けるかもしれませんが、国際的には「他国の軍隊が国内に駐留する国は、植民地に他ならない」と言われています。独立国家同士が防衛上必要で駐留する場合とは少し違う気がします。なにしろ日本には敗戦後GHQが来てから一度も米軍は撤退せず形も名前も変えて「共産主義やロシアから日本を守る」と銘打って駐留していますからね。




さて、敬宮愛子内親王がコロナ感染したと言うんです。

天皇皇后両陛下も必要に応じて検査をする…という昨日の記事。

トランプ大統領の来日がにわか現実のものとなりつつある時の絶妙なタイミングで出たような気がします。


皇族は「会いたくない😱」とか「あの人嫌い😠」とか平気で言える立場でないので、行動で示す事が多いようです。


例えば、秋篠宮殿下が立皇嗣の礼を行った時、高円宮久子様は立皇嗣即位の儀式にはご公務として出席しましたが、お祝いの席は「奈良での公務があるので欠席」しました。

ロシアのプーチン大統領が安倍総理を通じて、平成時代に天皇と面会を何とか取りつけましたが、前日になって「陛下はお風邪を召されたのでお会いできません」と丁重に断られた…とか。

記憶に新しいところでは、昨年イギリスのチャールズ国王の戴冠式。

チャールズ国王の戴冠の時、ウィリアム皇太子は国王に忠誠を誓ったけれど、カミラ夫人の戴冠の時にはウィリアム皇太子はカミラに背を向け忠誠を誓わなかった…とか。


つまり、すべて「あなたを認めていません」という態度の現れなんですね。


さて、トランプ来日の際に天皇との会談も調整されているようだけど、秋は行事が多く陛下の予定に組み込むのはなかなか大変と聞いた事があります。トランプは天皇にあって「何らかのお墨付きを貰いたい。2019年と同じような歓待を受けたい」と思っていると思うけど、国賓でないのでなかなか難しいでしょう。また、天皇に面会する時に「どのような面会」になるのかも注目しています。


「10分ほどの会談」「30分ほどの会談」「風邪をお召になった」「皇嗣殿下が代わりに会う」

意味合いが全く変わってきます。一般企業で言えば…

「社長と雑談」「社長と密談」「社長に会えず」「副社長が対応」位の差。


愛子内親王がコロナ感染に罹ったろいうニュース。

今後皇室内で蔓延した…となれば月末に「陛下はお風邪をお召しに…」もあり得る?かも。


トランプは夏にスコットランドやイギリスにゴルフに行きましたが、もちろん真の目的は隠されていると思っています。そこで

事実を知ったので急遽の日本なのかも?ですが、月末色々ありそうで世界が注目している日本だと僕は思っています。



ただの妄想話を最後まで読んでいただきありがとうございました😊