崎陽軒の月餅を買ってきました。
出かけた先に崎陽軒の店頭に、横浜市消防局とのコラボ月餅を見つけて、思わず買ってしまいました。包装紙には、横浜市消防局と崎陽軒のキャラクターコラボもあったのですが、崎陽軒キャラのひょうちゃんがヘルメットを被っているので、一瞬オバケに見えちゃって、一人で爆笑してました。
日経平均45,500円❗️ここから始まる〜👍
9月16日に45,000円の史上最高値を更新し「すごいなぁ」と眺めていた日経平均は今日は45,500円へを付けてさらに最高値更新しました。
ここからドンドン上がるのかも?だけど、急激に上がっていくと大きな調整のために大きく下落があるのでは?と思ってしまいます。世界中が大混乱する中、日本株の大幅調整は恰好の買い場になる可能性が高く、日本人売り外人買いになるかもしれません。
昨日、優待投資家のかんちさんが非常にタメになるブログを公開していましたが、読まれましたか?今一度ここでシェアしておきたいと思います。
ブログの中で「少しずつお別れする(株価を売っている)なんてあり得ない。ブログは真に受けない方がいい」って書いていて参考になりました。
僕も「今までありがとう」というブログを何回も書いていますが、これらはTOBやMBOに引っかかった銘柄だけで、いずれ上場廃止になるので売却した銘柄ばかり…。
インフレ時代は、ドンドン株価も上がり企業収益も上がり、給料も上がるので所得税や法人税などの税収も増えることに加えて、物価が上がるので消費税収入が増える事も書かれていました。本当にその通りだと思います。株価が上がる時代に「お別れする意味」はわからないというんですよ![]()
世界的に見ても日本経済だけがどこか置いてきぼりを食っています。
他の国はピークで「いつ利下げしようか?」の模索ですが日本だけは「いつ利上げしよう?」の論議。日本が遅いのか?早いのか?は別にして、いつも独自路線の日本なんですよね。
毎年9月に発表される公示地価も4年連続大幅上昇だそうです。
【R7基準地価、公表】国交省は16日夕、R7都道府県地価調査(基準地価)を発表しました。全用途、住宅地、商業地いずれも4年連続上昇です。上昇幅も拡大しました。三大都市圏は、東京大阪は全・住・商とも上昇継続、上昇幅も拡大。一方、3月の地価公示に続き、名古屋は上昇幅が縮小しました。詳細9.17号 pic.twitter.com/kOxJxlPMNZ
— 日刊不動産経済通信/不動産経済研究所 (@fdk_tsushin) 2025年9月16日
既に普通の経済に戻っている日本経済ですが、人々には伝わっていません。
人々には伝わるのは数ヶ月遅れなので、実感がなく当たり前なのですが、伝わる頃はバブルなのかもしれませんね。
今後、日銀は経済過熱を避ける為に利上げを行なっていくと思っています。
今は年1回〜多くて2回程度ですが、年数回ある日銀政策決定会合ごとに利上げだってあり得るわけです。「聞いてないよ〜」ではなく、今から想定しておいた方が良いと思いますよ。
財務省が模索する政策金利水準は、前回バブルと同じ6%ほどと聞いていますが、公定歩合と言われた金利水準6%の頃、住宅金利は8%とも9%とも言われ、それでもムリをして借りた人々はバブル崩壊で支払いが不能になってしまった😱とも言われています。そして、それらは不良債権になりその後の銀行の経営を圧迫していくことになったんですよね。
最近、増配する銘柄が増えたのも企業収益が上がってきた影響と思いますが、今は不動産投資信託リートの分配金も増え始め、大きく上昇するリートも出てきました。
産業ファンドもその1つで、インフラやデータセンターへ投資するリートですが先日分配金増額を発表して、大きく上がったことは記憶に新しいところです。
公示地価が上がり、収益が良くなれば当たり前に増配するでしょうけど、まだ始まったばかりだと思いますよ。更に収益が確保できれば更に増配で株価も上がり〜と好循環になっていくと思っています。
さいごに…
AB&カンパニーについて1つ前のブログで書きました。
結局今日はストップ高で終わり、比例配分にも引っかからず買えませんでした。
1000円以上になったので明日の上限は300円高の1448円になると思いますが、指標も一気に高くなりここから買うの保有条件に合わないので再考の余地がありそうです。
AB&カンパニーだけでなく、保有株は「今まで下がっていたものが上がり、今まで高かった銘柄は現状維持」が続いているようです。大きく上がるのは大きく下げる為。
最後の大幅下げが近く起こる可能性もあるので、じっくり待ちたいと思っています。






