たまたまブログの「オススメ」に流れてきた記事…添付されていたURLにも興味深い事が書かれていたので、シェアしたいと思います。
高所得貧乏という言葉があるそうです。
年収1000万以上あるのに貯金100万円以下という方が3割、更には貯金ゼロっていう方がそのうちの2割いるというのだから驚き〜ですよね。年収1000万以上を貰える環境が羨ましいです。
何故、貯金がゼロ又は少なくなってしまうのでしょう。
1つは所得税住民税などの税金や社会保険料の負担が大きくなるからだと思います。
ブログ主、あやの台所さんが添付したお金にまつわる話の中にも登場する税金の話。
所得が多くなればなるほど税負担や社会保障費が増えますが、多くの会社でこれらのを天引きして社員に給料を渡すので、知らない…というか見落としているんですよね。
お金はいくらあってもうれしいものですが、急に増えると生活も派手になったり、普段我慢しているものを買ってしまったりで結局「増えた意味が無くなってしまいます」。増えた分は貯金するなり投資するなりしたいものですよね。
仕事では、いわゆる定年年齢にはまだまだなのですが、給料を減らして欲しい…という会社の要求に応えて今年は昨年より15%ほど減額になりました。そうしたら何故か?預金が増えていくんですよね。今まで買っていたかも?なくだらなくどうでも良いものを買わなくなった
かもしれませんが、とにかくお金が出ていかないんですよ![]()
もちろん、ふるさと納税と株主優待をフルに使って❗️っていう事もありますが、今まで何が悪かったんだろう?と思うほどです。
給料は一度増えてしまうと、もっと増やして欲しいと思ってしまいます。
税金や社会保険料の負担が大きくなって、今までの手取りとほぼ変わらないことに気付かされるんですよね。
よほどのことがない限り、会社が給料を減額することはないですが、給料が減るとより人間らしく生きられる…というか堕落していかない気がしました。
さいごに
僕の給料が減ったのは、何かトラブルを起こした〜とか、やらかしちゃった〜とか、ペナルティ〜とかではありませんのでご了承を![]()
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