田中貴金属で表示される金価格を久しぶりにチェックしたら、1g17,000円を越えた金額でビックリ‼️しました。



一番最初に買った金は1グラム1630円ほどだったので、知らないうちにテンバガー\(^o^)/

まさかこんなに金が高くなるとは思っていませんでした。その一方で、アメリカドルの信用度が下がるので金価格が相対的に上がる情報は早くから掴んでいたので、安いうちにゴールドを購入できて良かったと思います。


最後に金を買ったのは急落した日。

確か前日4200円ほどの金価格が、3980円になった時があって、あまりのビックチャンスに午後から会社を半休取って、都内の大手取引所に買いに行っちゃった記憶もあり、バカやってたなぁと思う事も。この時買ったゴールドも4倍以上の金額になっていますからね。


2022年11月に書いたブログの中で、AKIさんが「昭和天皇崩御の頃、金は400ドルだったけど、ある人から最終的に3000ドルになると聞いた」というツィートを引用しましたが、今でもこの『最終的に3000ドルになる』という言葉が頭に残り、引っかかっています。

 

 

2022年11月と言えばまだ金価格が2000ドルと言われていた時期でした。

あれから2年ちょっとで金価格は3000ドルになってしまったんですよね。

そして「最終的に3000ドル」の3000ドルを今は越えています。



金価格が、1g17,000円を越えている背景は、円安。

日銀が利上げしたとは言え、日米の金利差があるの中では、金利の高い方へ資金は流れるのでドル高円安になっていきます。よって金価格も円建て計算をすれば円安影響で高くなっていくのは自然なことと思っています。


今市場で言われている事は「米国利下げと日銀利上げがいつになるか?」という事ですね。

アメリカはインフレ退治の為に利上げをしたと言われていますが、クレジットカード未払いが急増中で、実質経済は良く無いことが伝えられています。一方で日本は実体経済は良く無いのですが、先日発表されたGDPは強い数字になりました。


このことから「近いうちに日本は利上げ、米国利下げ」が行われるかもしれません。日米金利差が縮まると少しずつ円高になります。金価格が今の3300ドルから4000ドルになったとしても、為替差益で調整されてしまうので、円建てで見た時に金価格が上がらない😱という事になりますよね。


先週金曜日8/15は、銀行株が大きく上昇して終了になりましたが、1ヶ月後に日銀政策決定会合を控えて、日銀が外資勢に利上げリークしたから銀行株が上がったのでは?と天の邪鬼な妄想をしてしまいました。



もし、リーク通り利上げになれば急激とは言わないものの、現在の1ドル147円が天井になって、少し円高方向に傾くかもしれません。そうしたら、円建て換算の金価格は値を落とす事になるので、まだ利上げはウワサでしか無い今、金を少し売ってしまおうか?という結論になったんですよ。


金(ゴールド)は株や預金のように配当もなければ利息も付きません。

あるのは国際的信用力だけ。混沌とした時代には国際的信用力を持つものを保有するのが一番ですが、持ちすぎもよくありません。適度に売るのもいいかもしれませんよね。


まぁ、どうするか?はもう少し考えてみますよ。