お盆休みは、嫁どのと小旅行に出かけたことを書いています。



昨日の出がけの自転車転倒での怪我、大事に至らなくて良かったのですが、電動機付自転車の重たい車体が体に乗った為、少し注意しながら行動しています。


今回やってきたのは、浜松の楽器博物館。

以前から行ってみたい!!と思っていたスポットなのですが、来れないまま数年アセアセ

念願の〜で楽しんできましたよ。



アジア…特にインドネシアの楽器が館内入ると多く飾られていて目を惹きます。


インドネシアのガムランなどは、大人数で演奏される事が多いですが、独特の旋律や雰囲気を持っているので、癒しの音楽などにも使われていて、好きです。

以前、バリ島に遊びに行った時は、あまりの心地よさにCDまで買ってきちゃった事もあるほど…。



一方で、こちらは奈良正倉院の宝物、琵琶の模造品。正倉院のお宝は博物館所蔵になっているのでなかなか見る事が出来ませんが、音楽の立場、楽器の歴史として模造品が紹介されるのもこの博物館ならではですよね。



オンドマルトノって知ってる?


嫁どのは初めて見る、オンドマルトノ。

オンドマルトノこそ、どうやって音出してるの?と思う不思議な楽器と思います。


実物の演奏を見たのは僕も過去1回だけ。

近くで見る機会も少なく、なんじゃコレ?な楽器でした。





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シンセサイザーの歴史もあって興味深かったです。

ヤマハのDX7は昔持っていた楽器。

学生時代に友達とシンセサイザーバンドをチョコっとやってて、当時流行っていたサンプリングマシンや多重録音機を使って2人で壮大な音楽をテープの録音してデモテープとして某音楽事務所に送った事もありました。懐かしい〜ラブラブ



日本で有名な楽器会社といえば、ヤマハ。

その昔は日本楽器製造という会社でした。日本楽器製造の楽器ブランドが「ヤマハ」だったんですよね。なので、楽器にはヤマハ(YAMAHA)と書かれていても、裏に貼られた商品表示の製造会社は日本楽器製造株式会社って書かれていました。懐かしい話です👍



更に昔の楽器には、ピアノなどにも「ヤマハピアノ 日本楽器製造株式会社 浜松 JAPAN」と記されていたのは驚きでした。



そしてアップライトピアノの表面には豪華な彫りが施されていたんですね。



​中学生の時から興味のあるチター


こちらは、チター。

オーストリアのチロル地方の楽器だったかな?

チター演奏で有名な曲は、映画「第三の男」とかヨハンシュトラウスのウィーンの森の物語の冒頭など。



実際の演奏と音はこんな感じです。




お次はヨーロッパ伝統のチェンバロ。

チェンバロはピアノの先祖のようなものですが、元々は王侯貴族の邸宅に置かれていたものなので装飾が施されていて調度品の意味合いもあったようです。




ぷーたパパが虚無僧に大変身


さて、楽器博物館で面白い写真スポットを見つけました。
虚無僧の格好をして写真を撮れる…らしいのです。
虚無僧(こむそう)は、尺八を吹きながら托鉢をして回る僧侶の事です。
時代劇などでは、忍者の世を忍ぶ狩の姿のような描かれ方をしていますが、実際は僧侶なんですね。

せっかくなので、僕も虚無僧の格好で記念写真を撮りました。
僕の中のイメージは、やはり僧侶…ではなく、得体の知れない人物Xでした🤣🤣



どうですか?キマってるでしょ?キラキラ笑笑笑笑


入場料800円で、歴史の勉強も楽器の勉強も出来て楽しめる場所でした。

大きな荷物を持っていっても、無料のロッカーがあるのも良いですよね。