前回のブログで、【証券コード3202】ダイトウボウについて考察してみました。
11万円ほどの投資で、年3000円の配当金と3000円のQUOカードがいただける高配当銘柄であり、不動産賃貸でガッチリ稼ぐ隠れ優良株のような気がしています。
既に買ってみましたが、長期保有予定です。
昨日の株式市場は一時42000円を付けるなど大きく騰がったようです。
日米関税について、日本は15%と言われていたトランプ関税について、実は「今の関税に上乗せ15%だった?」という報道がなされて、書面で残す手続きもせず、石破政権の無能さが露呈する格好になったり、赤沢氏が急遽ワシントンに飛ぶなど目まぐるしく事態が変わる中、アメリカ側から適時修正の話も漏れ伝わり、大幅上昇になったようです。
トランプ関税はアメリカの首を絞める
トランプ関税によってアメリカ外から輸入される物品について関税がかかるわけなので、アメリカの税収は上がるでしょう。税収は上がるので赤字体質の国の会計はプラス要因になるけれど、アメリカ国内に流通する質の良い外国製品の値段は上がる。いくらインフレ体質のアメリカであっても、外国製品の価格急上昇は、消費減退を招くので消費力は下がるでしょう。
アメリカ経済は国民の消費で持っているので、消費減退は経済にはマイナス。
また、アメリカ企業は外国から輸入されて原材料を使用して製品を作っているので、コスト高で設備投資まで首が回らなくなる可能性があります。
消費減少と設備投資減少で、アメリカ経済は急減速するかもしれないですね。
FRBはインフレ退治のために利上げを続けて来たけど、経済が減速して来たらインフレよりも景気を優先させなければならないので、利下げせざるを得ないと思っています。
ただ、パウエル議長が「インフレ退治の利上げ」をやって来た手前、「景気のための利下げ」をするのは自身の政策を否定するので、出来るか?が鍵となります。早々に退任して、新しいFRB議長のもとでの利下げならわかりやすいがどうなるでしょうか?
アメリカ国民の消費の特徴は「借金してでも消費する」のだけど、最近クレジットカード未払い金額が、リーマンショック前と同じ水準になっている…との話もあります。クレジット・クランチがもう1度起こったら再び激震が世界を駆け巡ることになりますね😱
結局、トランプ大統領が財政健全化の為に行なっている政策が、アメリカ経済を悪くするキッカケになるかもしれません。1980年代、アメリカは財政赤字と貿易赤字という双子の赤字に苦しんでいた時代がありますが、今も似たような状況かもしれません。当時は、対日貿易からくる貿易赤字が多かったので、プラザ合意で超円高に持っていって解消しましたが、今回はどんな手で赤字解消するんでしょうかね?
8月8日の日本株❗️やはり凄かった〜
昨日のブログで、持ち株の中の木徳神糧とデリカフーズがストップ高になった事を書きました。
ストップ高ではないものの、大きく騰がった銘柄って結構あったんですよね👍
大きく上昇したうち4銘柄が年初来高値。
トーヨータイヤもよく騰がった
という感じですね。
トーヨータイヤはブログでも紹介していましたが、当時は配当利回りが5%以上ありました。
株価も2000円の頃でしたが、うれしい限りです。
紹介したブログでは「100万円あったら利回り5%のポートフォリオ組みたい」などと書いていましたが実際買えたのは2銘柄だけでした
トーヨータイヤ買いすぎちゃったかなぁ![]()





