ホテルに宿泊する事が大好きなぷーたパパです。


お盆休みは、グランドメルキュールに行ってみようか?と思っています。


いくつかのホテルの会員ですが、アコープラスに入会してからノボテルもメルキュールもイビスもいい事づくめでした。昨年はインターコンチネンタルばかり宿泊していましたが、今年はある理由でアコーホテル系ばかり選んでいますよ。

休みが限られているので短期集中決戦での宿泊、頑張ってます。

大都市部や観光地のホテル代金が軒並み高くなっているインフレ時代。

国内ホテルは優待利用でも良いとして、海外ホテルで優待が使える場所はほぼ皆無なので、ホテル会員のランクはなるべく上位を保有しておきたい!!って考えちゃいますよね。


アコープラスをわかりやすく説明してくれた、メルキュール京都ステーションのレストランスタッフさんには感謝です。



さて、アコープラスから1通のメールが昨日届きました。



10月1日から新しい内容になります。


という案内だったのですが、SNSでは「改悪だ〜」「更新するか、悩む😱」という書き込みも多く見られましたが、本当にそうなのでしょうか?


 変更をわかりやすく案内されている方がいました。

 

凄くよくわかる内容で、変更内容もよくわかりました👍そして変更も楽しみに〜ルンルン

僕が評価したポイント

①1名で25%、2名で50%という食事割引が一律30%に

ひとり旅が多い僕は25%から30%割引がアップ\(^o^)/


②年会費229ドルで手に入る(現在のアコープラスは199ドルだった)


③ゴールド会員のステイタスが与えられる\(^o^)/

今まではシルバー会員(20泊)の付与だったので10泊宿泊でゴールド会員権利でした。今はこの10泊の為に、東京・奈良・京都・名古屋を泊まり歩き中笑ですが、いきなりゴールド会員になるのならイビスビジネス以来のうれしいサービスですね。



5年ほど前まで、イビスビジネスカード(有料)を持てばゴールド会員になれたので、海外旅行ではアコーホテルばかり宿泊していました。イビスビジネスのゴールド提供で顧客が別ホテルのプログラムに流れてしまったのか?再び付与されるようになったんですかね?


これらの内容、とても改悪とは思えないんですが…

理由はわかります。見方の問題でご夫婦で宿泊したり、複数人で食事をされる方、1泊無料特典を楽しみにしていた方には改悪に写ってしまうのでしょうね。


顧客囲い込みの為に、ホテルチェーンはあの手この手のプログラムを組んでいます。特に欧米のホテルチェーンは日本人をターゲットにしている感はいつも感じている事なんですよね。

日本人は特殊で、例えば東京に住んでいる人が東京のホテルに「理由もなく」宿泊って事はよくある事です。自分へのご褒美❗️とか翌日早く用事がある…とか❗️特に理由はないけど❗️とか笑


しかし、諸外国の方は旅行で宿泊利用はあっても、普段使いの宿泊は余程の事がない限りしない。レストラン利用する事はあっても、宿泊はなかなかしないでしょうね。「生活が大変😱」と言いながら、ディズニーリゾートの1泊10万もするホテルに宿泊する行動に外国人は理解出来ないかもしれません。そんな裕福な日本人…たとえ10%の日本人でも1200万人…をターゲット🎯に、国内外ホテルチェーンは凌ぎを削っているようにも見えます。


一方で、プログラム運営が大変なのか?思いっきりの改悪をするプログラムもあるようです。

僕は保有してませんが、マリオットのアメックス。

アメックスのプラチナカードを保有する事でマリオットホテル宿泊が優遇されるそうですが…


年会費が4万円→8万円へ

150万円利用で1泊無料特典→400万円利用で1泊無料特典へ

セレブ用のカードに変貌しちゃうね〜。僕なら速攻解約の案件。


詳細はいちろうさんのブログでね❗️



ホテルはまだまだ旧態依然の運営をしているところが多いから、人件費も仕入れ費もかかるしサービス向上には人手もかかる。一部はロボットやAIに置き換えは可能だけど、それにもコストがかかります。稼働率が上がっても、見合うだけの宿泊代を徴収できなければ赤字経営も免れないでしょうから、何かと大変…とは思っています。


ただ不動産として…と見ればまた考えは変わってきますけどね〜笑