少し前の仕事休みは、暑さの中休みと言えるような快適な夏の日だったので、少し散歩。普段あまり出かけない地元のエリアに出かけてみましたよ。
迷路のように入り組んだ路地を入って行ったら、「ここだけ外国?」と思えるようなパサージュ(小路)に出くわし、ついつい写真を撮ってしまいました。
この一角はマンションの1階部分のようですが、オーナーさんが「お店を開きたい」と考える若い方に提供できるような、小さな区画を店舗用にいくつか用意して使ってもらおうと始めたエリアと以前どこかで聞いていましたが、実際に行くのは初めて。
小さなお店はどのお店も見てて楽しかったです。
時間が早いせいもあって飲食店は開業前でしたが、ポーランド料理の店とか、ケバブの店とか…あまり馴染みのない料理に触れたい時に来てみるのも良いかな?と思いました。ハンガリー料理とかはわかるけど、ポーランド料理ってどんなのかな?
僕らのランチは、今回はフランス料理?です。この店も一角にあったんですよ。
店内は、パリにもありそうなビストロな雰囲気。
めちゃくちゃ高級感あるわけじゃないので、ラフな格好で来たことは後悔しませんでした。
ランチは、オードブル・メイン・デザートから1品ずつ選ぶコースにしました。
メインは肉にしたかったので、オードブルは魚をチョイス👍
本日の鮮魚のカルパッチョ。
野菜とフルーツてんこ盛りの上に、薄くスライスしたマグロ〜更にナッツ。
見た目も華やかで👍
メイン料理は、香ばしく仕上げた鶏肉に、蜂蜜ソース。
こちらも温野菜たっぷりで、盛り付けも立体的でボリュームがあります。
鶏皮のパリっとする食感が堪らなかったです。
最後はデザート。
盛り合わせにすると、いくつかのデザートを1皿に盛り付けてくれる…と説明されたので、優柔不断な僕は数あるデザートを1つに決められない
ので、盛り合わせを注文してみました。
この店は、盛り付けが華やか〜なんですよ。
料理が来るたび、嫁どのと「わぁ〜きれい😍」って騒いでいました。
今回のデザートプレートには、新作ケーキを盛ってみました
とお店の方。
手前の抹茶とホワイトチョコのミルフィーユがそれらしいです。
上には、自家製のドライフルーツが散りばめられてて、本当に可愛い😍
店内は、僕らともう1組のご夫婦(常連さん?)しかいなかったので、のんびりと食事を楽しめました。コース料理に付いていた食後のドリンク以外ドリンクは頼まなかったので、1人3500円ほど。
帰り際にキッチンにいた芸術家っぽい出立のシェフと目があったので、軽く会釈して「盛り付けてがきれいで美味しく楽しめました」と感謝を伝えて、店を後にしました。
季節を変えて、また行ってみようかな〜




