地元では今は無きサンマルク・レストラン。
20年ほど前までは市内に2店舗あったレストランも、時代の波か?地域的なものなのか?今はサンマルクカフェか別の業態に変わってしまい、残念に思っています。
東京オペラシティでの用事、僕独りで出かけるなら食事はどこでも良いのですが、今回は嫁どの同伴なので、以前から行きたがっていたサンマルクレストランに行ってみることにしました。
僕もサンマルクレストランはそんなに行ったことは無く、前回は2022年秋以来なんですよ。2022年の時は岡山のイオンモールにある店舗でしたけどね。
今回出かけたのは、小田急ハルクにあるサンマルクレストラン。
小田急ハルクのレストラン街って初めて行ったのですが、サンマルクの回りは叙々苑とかなだ万とか六本木楼外楼とか高級なところばかりでビックリでした。
少し早めの時間にレストランに着いたので、受付で人数を伝えたらすぐに席に案内してもらえました。
ランチといえども、メニューが沢山あって悩みます。
今回は嫁どのを誘っているので、まずは彼女が選びたいものに合せようかと思っていました。コース料理とランチセットを見比べて悩んでいた嫁どのが選んだものは、春のコース料理。メイン料理を変えて注文しましたよ。
春野菜のポタージュ。
クリームチーズとアスパラガスが添えてありました。
ポタージュは色々な野菜を感じるスープでしたが、添えられているチーズを入れると味が変わって楽しめました。
パンは食べ放題で、席にスタッフさんが持って来るパンから選ぶことが出来るんですよ。
2品目は、ホタテとカボチャのサラダ
ホタテ貝の殻に盛られたサラダ?と思っていたら、下から冷製帆立が出てきてびっくり。写真撮り忘れたなぁ
パンのお代わり。
クロワッサンがサクサクで美味い
メインの料理は、舌平目のムニエル。
春らしく淡いピンクのソースと緑のソースで飾られていて、とてもかわいいメインディッシュでした。ピンクのソースは桜のソースのようで、桜の塩漬けを使っているような少し塩味のあるソース。
ちょっと変わっていたのは、お皿の縁にちりめんじゃこと桜でんぶが添えてあったことでしょうか?
魚の上にはマッシュポテトがデコレートされ焼いてあるのでボリュームは満点です。
デザートもコース料理の場合は選べるので、ブランマンジェにしました。
ブランマンジェも春のメニューに相応しく、桜のチョコチップや桜の塩漬け、ベリー、白あんなどが添えられた美味しいブランマンジェでしたよ。
甘すぎず、あっさりした味。
なんといっても紅茶が2杯くらい飲めたのは良かったです。
紅茶といえば…
余談ですが、大阪・関西万博の英国パビリオンで物議の対象になっている英国風アフタヌーンティーの事を先日紹介しました。
最初は丁寧なサービスだったものが、途中から紙コップに代わり…また元に?
行く日によって対応が全く違うと色々な方がSNSで知らせていましたが…
英国パビリオン代表の方が、流暢な日本語でお詫びと改善についてアップしていました。
イギリスの方が、日本に寄り添って来る事は珍しいのですが、多くの日本人がアフタヌーンティーという文化を通じてイギリスを知ってくれている事にも感謝していました。
サンマルクでの支払い
今回のランチは、嫁どのの希望でサンマルクレストランにはなったものの、会計にはサンマルクの株主優待が使えて20%引きになるしお得だ!という気持ちもあって選んだのだけど、サンマルクレストランのアプリを徐に開いたら・・・
見つけちゃった![]()
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誕生日クーポン。
割引率は20%で変わらないのだけど、クーポン使った方がなんとなくお得な気がして、会計の時にクーポンを使わせていただきました。
2名で9000円程のお会計が、7200円に。
更に、スタッフさんから「心ばかりですが誕生日プレゼントです」と袋に入ったパンをいただいちゃいました。株主優待利用の場合は少し対応が違うようですが、それは次回試してみたいと思います。
小田急ハルクのサンマルク、おひとり様でランチを楽しむ方も数名いたので、次の機会はソロ活も楽しいかも?と思いました。
この後、東京オペラシティへ…なのですが、京王線移動をやめて食後の腹ごなしを兼ねて、歩いて移動しましたよ🚶🚶











