朝晩は空気が冷たく涼しいのに、昼間は汗ばむ陽気で体調が悪くなってしまいそう。

陽が当たる場所は暑く🥵日陰は寒い…4月ってこんな感じでしたっけ???


地球温暖化なのか地球冷却化かわからないけど気候がグチャグチャな気もする昨今ですね。



仕事休みの午後は北千住までやってきたので、アイスコーヒーでひと息。

サンマルクカフェの株主なので、サンマルクカフェを使いたい❗️と思うものの、カフェミストやドリップコーヒーを注文すると、2杯目が半額になる事もあって、妙にお得に感じちゃうんですよね。


スターバックスに行くと、スタッフさんと間違えられる事が多くなった事と理由を書きましたが、今日は間違えられませんでした笑 でもスタッフさん本当に観察力凄くて、一瞬でスタバカード入れがリワードグッズってわかったようですよ100点拍手


最近の若者は…素晴らしい👍



日本の資金が奪われる準備着々​




金融庁が高齢者向きのNISAを創設する検討に入ったようです。


NISAといえば、2024年1月から制度が改正されて、より多くの資金が非課税運用できるようになり、多くの日本国民が口座を開いたりNISAで運用を始めたと聞いています。現在18歳以上とされている新NISAについても、対象年齢を引き下げる方向に入っているのだとか?



そして、積立や成長枠を使って多くの方が運用しているのが、オールカントリーやS&P500といった外国株…特に米国株のようですね。



世界は、日本国民の資産を根こそぎ奪おうとしているんですよ

世界とは日本以外の国々を指しています。「何言ってるんだ〜💢」と思う方はこれ以上読み進めないでくださいね。僕は日本の危機について書きたいだけなので…。


2023年頃に、日本の資金を根こそぎ全世界が奪おうと、段階を踏まえて準備している事を書きました。ブログの中で、ステップ1〜ステップ3まである事を書きました。

(補足としてステップ4がありますが重要なのはステップ3まで)。



現在、ステップ2まで来ていて、ステップ2が拡充されつつありますよね。


ステップ3にどのように移行するのか?別の方法があるのか?わかりませんが、「非課税枠拡充」と言う部分に大きな闇(トラップ)があると思っています。一部の方々は非課税と言いながら後で大増税や課税があるのでは?と言っていましたが、現実的ではないですね。


一番現実的なのは、アメリカ株の大暴落で根こそぎ奪う方法。

S&P500はアメリカの指標連動だからわかるとして、オールカントリーがどう関わるの?と思っている方も多いようですが、オールカントリー(全世界株式)と言いながらアメリカが70%ほどを占める投信の多い事😱。全然オールカントリーじゃないじゃん💢って思いますよ。


それでも30%は日本やEUが入ってるじゃん❗️と言う方もいますが、70%のアメリカ株は時価総額の大きな有名企業で占められているので、比率で言ったらどうなんだ???と思います。

仮に120万円をオルカンやS&Pで積立て、その最中にアメリカ株大暴落して半額くらいの価格になったらどうするでしょうか?120万円の積立が一夜で60万円なった時、60万円は奪われた事になっちゃうんじゃないかな?と。

もちろんその後も根気よく積立を続け、数年かけて株価回復をひたすら待てば、安値積立が出来るので長い目で見ればプラスに持っていけるのですが、投資に慣れていなければ「先が心配で安値利確」もありますよね。


今はステップ3への準備段階〜って考えると、新NISAの年齢引き下げも高齢者NISAも、アメリカの意向を汲んだ財務省又は金融庁が仕組んでいるようにも思えるんですよ。


ステップ3の先にあるものは、日本株の大暴落。


根こそぎ奪う方法は2段階。

アメリカ株大暴落と日本株大暴落でしょうね。

更に、エネルギーや防衛設備などを日本に買わせて国富が海外に移動するんでしょうけどね笑

生き残りをかけてのバトルが始まっていますが、いまだにポ〜としている人多いですね。




トランプ関税の交渉に、赤澤経済再生大臣が出発しました。

大臣だけで無く、財務省、経産省などの官僚を多数引き連れて出かけると思いますが、「関税を下げる見返り」としてトランプから何を求められるのでしょう?


日本の言い分では無く、「アメリカから求められる注文内容」が非常に重要と考えています。訪米団の中に交渉術が長けている方が含まれている事を願うしかないです。



次の次の次…位を見ていないと、投資が難しい時代に入っている気もします。