ハーブスでケーキをテイクアウトすることにしました。
甘いケーキを食べながら買いたい銘柄厳選したい…なんてカッコいい事を言ってみたいけど、単純に美味しいケーキを買いに来たわけだ
最近はキルフェボンのケーキよりハーブスの方が美味しいと思っています。
相変わらず人気のハーブス。
カフェの待ち人数は多かったけど、ほぼ中国人グループのような感じだった。
そしてテイクアウトの列もすごかったけど並んだよ。
僕の1つ前に並んでいたカップルは香港人だったよなぁ?
何故分かったって?
広東語を話していた事もだけど(広東語とわかる僕もすごいけどw)、香港人って独特のお金のしまい方するんだよね。日本人って、お金を束ねる時に10枚ずつこんな感じで束ねることが多いよね。10枚目のお札をこんな風にして束ねる感じ。
香港では10枚目のお札を横から束ねることが多いんだよね。
輪ゴムなどでまとめた時に、隅っこを数えればどの位あるかすぐに数えられて便利。
香港でこの方法を見た嫁どのは「これは便利!」と帰国後ずっとこの方法で束ねてる。
ハーブスの1つ前の香港人は、この方法で束ねられた万札を財布から出したから、「オッ
」って思ったんだよね。それとともに500香港ドルも顔をのぞかせたけどね。香港人にも有名なんだハーブス
すごいよなぁ
さて今回買ったケーキは、見てて気になったマロンタルト。
回りのマロンクリームが凄い。でも美味そうなのでチョイス。
スタッフさんから「ラム酒が結構きついですが大丈夫ですか?」って一応念押しされちゃいました。子供じゃないっちゅうのに
確かに年齢不詳夫婦ではあるけれど・・・
とても美味しいケーキでした。
さて、中国人・香港人で思い出すのは、昨日のブログにも書いた件。
数年前から、中国人が日本の不動産を買いあさっていますよね。理由は色々。
中国での不動産は国有財産だから、永久保有は出来なかったり、マネーも国有財産だから没収もあり得るわけ。外国で不動産に代えてしまえば高値で売れて現金にしたときも中国に持ち帰らなければ没収されることもなく蓄えられるから外国の不動産を買いたがるけど、場所も近く治安も安定し、円安で庶民でも買える日本の不動産は人気があるらしい。ただ大陸の中国人よりも別の中国人が大量に買っているとも聞きます。
もっとも今は中国人富裕層が色々な目的で買っているらしいけど。
中国人と言うと日本国内で騒ぎを起こす中国人旅行客を想像しがちだけど、富裕層はそんな人たちではなく、約6割が日本に住んでいる中国人で残り4割が香港や台湾の中国人と言われています。
香港と台湾の人々と大陸の中国人は全く違うと思った方が良いでしょう。
シンガポールにも中国人が多く住んでいるけれど、彼らも大陸の人とは全く違う。
彼らは礼儀を重んじて常識を知っているお金持ち。
中国人にとって不動産とは「金のなる木」
オフィス系などを持つ事もあるだろうけど、自分が住む事もできるアコモデーションは人気が高いような気がします。日本でもアコモデーションの方が個人は買いやすいし人気がある気がします。
日本人投資家は不動産が好きな人と嫌煙する方に分かれる気がしますが、人に貸してなんぼの世界なので、他人が自分を養ってくれるスキームでもあるのです。
日本人は、買った家を自分の所有物として自分が使う事に拘りますが、わかっている方は人に貸して自分は安アパートに住んだり、物件の一番売り難い部屋に住んだりします。そういう意味でも自分が使いたい時に使えるアコモデーション物件は、オフィスやホテルなどに比べて需要も市場も広いような気がしました。
僕も10年ほど前に都内の東急線沿いのアコモデーション数件を物色して買おうとしていた事があるけれど、諸事情で契約までいかなかったけど、当時買っていれば転売で儲かったかも〜と残念に思いました。
これに関連する銘柄がまだまだ安い現状がありますね。
安いのではなく、安くされているような気もします。
この辺りをチェックしていこうかな?
買うなら、アコモデーション???
アコモデーションとは…賃貸住宅の事ですね。





