ほぼ衝動買い‼️と言っても過言ではないグランドピアノ🎹


ついに…


ついに…


我が家にやってきました


見積もりでは、ピアノに、レッカーを使っての納入、別売りの椅子、ピアノカバーなどを付けて202万という代金でしたが、お店の方の掛け合って200万円ちょうどにしていただきました。

ピアノ本体の代金が225万円なのに…不思議🤔だよね〜笑

楽器店のご厚意に感謝です👍

そして見積もりから数日後、店頭で200万円を一括で現金支払いしまして、納入日を決めていました。


滅多に見られない貴重な記録


納入日当日 (2025年3月19日)


この日は、事前の天気予報では晴れ☀️だったのですが、朝から天気が悪く納入予定時間には、雪が降る❄️のではないか?というくらいに冷えていました。レッカーの準備ができて、ピアノが運搬車から出されたころに、雨とも雪とも言えない雨粒が空から…


最悪のコンディションの中、ピアノ運送会社の方々が4人がかりでピアノを設置する為に奮闘してくれましたよ。



下から見ていると、建物にぶつからないか?とかハラハラドキドキ😱

そしてなんとかベランダから室内に運び込まれます。




若いスタッフさんが前後で背負う形でピアノを持って、設置する部屋に運び入れるのですが、数メートルの距離を運ぶのに細心の注意を払ってくれました。
見てるコッチがハラハラ絶望
それよりも、筋肉痛凄いだろうな?とか、怪我多いだろうな?とかの方が気になっちゃって…。
腰も悪くしちゃうんだろうなぁ〜とかの心配までしちゃってアセアセ

こういう特殊な仕事の方がいるので、楽器屋さんも安心してピアノとか販売できるのかな?
ピアノの重さは足を取ってある…とは言え、250キロ位ありますからね〜




部屋に運び込まれたピアノ🎹

作業はまだまだ続きます。梱包を解いて脚を取り付ける作業。そして「セーノ!!」でピアノを立てなければならないですよね。熟練の親方2人と若いスタッフ2人でテキパキと作業が行われて、瞬きしている間に3本足のピアノがそこに鎮座していました。



ピアノって買ってきたばかりのプリンターとかと同じで結構機材の中に梱包材が入っているんですね?(知らなかった〜びっくり)。おもむろにピアノを解体し始めてアセアセアセアセアセアセ驚いて見ていたら、弦を叩くハンマーに巻かれたテープや鍵盤がズレないように固定された板を外していくんですよ〜

運送のプロはピアノの構造にも精通しているプロでした。


1時間ほどの作業で、何事もなかったように部屋にグランドピアノが設置されました。
ピアノ運送さん、ありがとうございました😊



ピアノ運送の方が帰った後、天板を開けてグランドピアノ仕様に拍手拍手拍手



圧巻!!の人気Cシリーズの一番小型なC1X



ただ、これで即弾ける…というわけではないんです泣

ピアノは製造された場所から、我が家に来ただけなんですよ。
聞けばヤマハの掛川工場で作られたものだそうです。
職人が作っているとは言え、移動中に弦が緩んだりハンマーがズレたりもあるので、調律が必要なんですが、本来ピアノ納入と共に調律をして買い主に渡すものだそうなのですが、調律師さんの日程がどうしても合わず、別の日の調律になりました。

それでも弾いてみたいじゃん?
なので、ポロんぽロン🎹って弾くんだけど…

気持ち悪い🥴👎

…っていうのは、やはり調律していないから、音が微妙にズレてたり和音がキレイでなかったり、モッタリした音があったり…微妙な変化なんだけど、絶対音感があると結構気持ち悪いものなんですよ😱

本格的にグランドピアノで練習するのは調律が終わってからにしよう❗️
そして大切に長く使おうと思いました。