日銀の植田総裁が参議院で利上げに前向き発言したとかで、ドル円が一気に円高に動いたと思ったら、今朝から円安方向に動き落ち着かない様子ですね。

併せて日経平均も、午前中は500円以上上がり期待させられたけど、終盤になって下落、結局マイナスで終了しています。

 

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最近は大波小波が来ていて翻弄させられています。こういう時は、

① 静観して株価は見ない

② 急落したら買う

のどちらかだと思いますが、「見ないアセアセ」と思っても気になってしまい結局買ってるって事が多いかもしれません笑

株価が騰がると同じように、落ちることは当たり前…と考えれば怖くはないはずです。「この銘柄!」と思った銘柄が下がって心配になって「やはり売るえーん」なんてことをしていたら資産運用になりませんよね。金利が上がった定期預金にでもして後生大事に抱えた方が良いと思っちゃいます。

 

信じて買ったのなら、ブレない事も大事ですよね。

 

 

日経平均が終盤に下がりマイナスで終わった3月13日ですが、市場の関心は来週行われる日銀政策決定会合で「日銀の利上げがあるか?」とFOMCで「FRBは利下げするか?」ということだと思っています。日銀の会合もFOMCも3月18日~19日なんですよね~。

 

世界の大きな流れの中でFRBの利下げと日銀の利上げは既定路線だと思っているし、トランプ政権の経済政策の基本は「ドル安政策」なので、日本円が円高になっていくことも既定路線だと思います。

 

いつドラスティックに転換を図るか?

という事が課題であると思います。1985年のプラザ合意のように世界の合意があって…みたいなことを内外に示してからやるのかどうか?っていう事ですね。

だらだらとドル安にすることをトランプ氏は好まないでしょう。

ガツンとやると思います。

 

1985年の時には日本は自動車を思いっきり輸出していましたが、アメリカ産の何かをあまり買っていなかったように思います。それが日米貿易不均衡とアメリカに指摘されて、フロリダ産オレンジだったかな?大量購入を迫られました。

今回、トランプ政権は「日本の米の関税は700%」なんて言い出しました。

日本の米がインフレの影響なのか?商社の買い占めにあっているのか?急激に高くなったので、米国産の米の輸出量が下がっているなどと騒ぎ始めました。

 

おそらく今後、40年前にフロリダ産のオレンジを買った時と同じように、カルフォルニア産のコメを大量に買え!!って言ってくるかもしれません。円高になればより多く日本は買いますし、その先は防衛関連備品でしょうね。

アメリカ外交はいつも恐喝外交ですよね笑

 

スーパーには高い国産の米と、安い米国産の米が並ぶと思いますが、安いコメは結構売れる様な気がします。しかし、このことが日本の米農家を苦しめることにならないか?心配もしています。

 

 

最近買った銘柄が好調キラキラ

 

今日の株式市場は終盤不調でしたが、最近買った銘柄はプラスで終わるかマイナス幅も限定的で調子が良いように思いました。

 

 

昨日のブログで「25日平均移動線を割り込んでいた山形銀行を買った」って書いていたけど、今日は一瞬25日平均移動線を上回るところもあり、今後に期待したくなりました。