バフェットさんが、日本の商社株を買い増しするかも…という話ばかりが聞こえて来るけれど、日本が天皇誕生日と振替休日でのほほんとしている間に世界は大きく動いているようです。

 

歴史の1ページを見ているような気がしたので、書き残しておこうと思っています。

 

何故ゼレンスキーは独裁者認定されたのか?

 

トランプ大統領は、今月ゼレンスキー氏を「独裁者」と批判しました。

トランプは大統領になる前にゼレンスキーと親密な様子をSNSに上げていましたが、ここにきて「独裁者」呼ばわりし始めましたが何故でしょうか?

 

 

 
トランプ氏がアメリカ大統領になった事で「話のできる相手が大統領になった」と喜んでいるのはプーチン大統領でしょう。プーチン氏はトランプと仲が良いわけではなく「交渉相手として相応しい」と思っていると思います。プーチン氏は安倍元総理と親密…などと報じられていましたが、「交渉相手」の1人と見ていたのではないでしょうか?
プーチン氏の求めた「本当の話し相手」は安倍晋三氏ではなく、安倍晋三氏より格上の人物と思っていました。格上の人物に会うための駒に過ぎなかった安倍晋三氏。
時代は変わり、プーチン氏がもし来日する事があったら、日本国首相より格上の方にはロシア語が堪能な方がいるので、サシで話ができる事でしょう。
 
話を本題に戻して…
 
プーチンのトランプ大統領への求めは、ウクライナの安定でしょうね。
2019年5月、ロシアに近いポロシェンコ大統領から、親米派のゼレンスキーに大統領が変わりました。ウクライナの大統領の任期は5年。次の大統領選の予定は2024年5月の予定でした。
 
2023年末に経済誌エコノミスト載ったイラストにも、バイデン大統領とゼレンスキー大統領が向かい合って描かれているイラストの上でソッポを向く女性が描かれていました。

 

 

 

 

 

次の年の予告❗️とまで言われるエコノミストのイラストから、2024年のウクライナ大統領選挙で女性が当選するのでは?と考えていました。有力候補も載せておきました。

しかし、2024年5月に大統領選挙は行われていません。ロシアとの戦争を理由に行われていないのです。つまり、ゼレンスキー大統領の任期は2024年5月に本来は切れており、今民主的選挙で選ばれていないゼレンスキーは選挙無視の「独裁者」というわけです。

 

 

国民の支持のないゼレンスキーをロシアは交渉相手として認めないのは、民主主義国家アメリカが一番わかっているので、ゼレンスキーを権力の座から引きずり下ろす?または大統領選挙を実施させるために「独裁者」と言っているのでしょう。

 

トランプ大統領が、「自分が大統領になったら戦争は終わらせる」と言っている通り、プーチンも無謀な戦争を早く止めたいでしょう。しかし、ゼレンスキーでは交渉相手として不服。何故なら戦争を始めた相手だからです。ゼレンスキーにはゼレンスキーなりの開戦の理由があるので、ゼレンスキーでは和平は進むわけはないので、米ロ主導の元大統領選挙を行って、交渉相手を選挙で選ぶ必要があると思っています。

 

ヴェレシチェク氏はゼレンスキー政権にいたので当選は難しいと思います。個人的には、オリハ・ステファニシテ氏が選ばれる可能性が高いには以前も書いた通りです。

近いうちに、ゼレンスキー大統領はお払い箱になって、ウクライナに女性大統領が選出され、和平交渉や領土割譲が話し合われる事でしょう。

 

トランプ大統領が何故他国の事に熱心か?

 

ロシアとウクライナの和平の中で、トランプ大統領はウクライナに眠る天然資源の利権を奪うつもり…だと思いますよ。

 

 

ローマ法王危篤?

 

これも大きな話題と思います。

2013年に高齢を理由に生前退位したベネディクト16世の後継として即位したフランシスコ法王が病気のため治療していた病院で容態が悪化…危篤状態になっているのだとか。

 

 

ベネディクト16世の時代に、ローマ法王の権威を失墜させるような聖職者による児童への性的虐待やマネーロンダリングなど問題が発覚したことから、フランシスコは数々の改革を行なったと言われています。女人禁制的なバチカンにおいて女性の登用を積極的に行っているらしいですね。

 

フランシスコ法王に身を隠すような事があり、新しい法王を決める儀式が起こった時、前例が無いとはいえ、女性の法王が選出される可能性もあるようです。

 

 

ウクライナの和平開始は、ウクライナ復興のための金が動く時。

バチカンの変革は、キリスト教をはじめ世界に影響を与え…金が動く時。

 

新しい風が吹くと、新しい世界の為に金が動くのです。

金が動く時に日本は…蚊帳の外では決して無い❗️と思っています。