朝起きたら・・・8時15分
ヤベェ~寝過ごしたガーン
 
前の日に遅く寝たわけではないけど、夜中に目が覚めてしまいそこからなかなか眠れなくなってしまい…でもその後眠れたのはいいけど、アイマスクしていたせいもあって外が明るいのかどうかもわからず…起きたら朝8時過ぎアセアセ
 
朝食時間が終わっちゃうわけじゃないけど、その後の予定が~
と思いダッシュで着替えて朝食会場へダッシュダッシュダッシュ
朝食は、レストラン2カ所とラウンジから選んでくださいと案内がありました。
 
 

 

実は普段から朝フルーツをたくさん食べたい僕。

洋定食はサラダとフルーツが少しついているけど物足りないんですよね。

和定食も野菜はたくさん摂れるけど、フルーツは・・・

ラウンジはブッフェ形式です。と聞いて楽しみにやってきました。

 

 
1回の利用は45分以内でお願いしますダッシュ
という案内を守っている方がどの位いるのか?わからないけど、1時間居てもそれ以上いても特にスタッフさんからの案内はありませんでした。
今の時期、インバウンドも含めてクラブフロアの利用のお客様が多いようだけど、ラウンジ横のカフェ「水の音」が長期休業中という事もあって、そちらもラウンジとして開放しているようでした。
 

京都プリンスホテルのカフェ「水の音」には2020年のコロナ渦に出されたGoToキャンペーンで日帰り京都をしたときにヌン活しにいったことがありますが、水辺の風景をながめながらゆったりした時間を過ごした思い出があります。

 

 

 

さて、今回の朝食ブッフェ。

一時期提供されていたお重に入ったお料理スタイルが廃止になって全てがブッフェになっていました。お重スタイルの料理…個人的には気に入っていたんですけどね。

 

 

今回の朝食はこんな感じに。

フルーツと野菜を中心にしました。

 

 
 

 
 

 

村野藤吾の茶寮は是非見学してみてほしい場所

 

朝食後、茶寮の方へ散歩・・・
 
京都プリンスの園内にある建築家 村野藤吾のお茶室は必見だと思っています。紅葉がまだ残っていたので、茶室の方まで入って写真を撮っていたら管理されている方に声をかけられました。「是非見学を・・・」との案内で茶寮の中へ。
 

 
村野藤吾は、プリンスホテルや都ホテルをはじめ、学校や教会をも設計した日本を代表する建築家だったようです。
京都プリンスも彼の晩年の作品であり、訪れた人が優しい気持ちになれるような設計を目指したと言われているようです。
 
ホテルも丸みを帯びた設計ですし、茶寮も心穏やかになるので気に入っています。
 

 

 
茶室から、京都プリンスの円形の建物がみえます。
でも殺伐とした風景ではなく、本当に優しい気持ちになるような雰囲気ですね
 

 
お茶室から見る風景も素敵です。
 

 
奥にある広間。
実はここ、今年の夏にアフタヌーンティーを楽しむために来た場所なんです。
使われていないときはこんな感じなのでしょうか?
 

 
広間から見える風景は、夏とは違いもうすぐ冬の訪れを感じさせるような風景が広がっています。向こう側に見えるのがクラブラウンジですが、手前の円形の造りが穏やかな気持ちにさせてくれるなぁ…という目で見ていました。
 

 
どこからも庭が見えるのが素敵ですし、心が安らぐ日本庭園になっていますね。
水が落ちていくこの雰囲気、個人的にはすごく気に入っているんですよね。
 

 
そして、どこから見ても絵になる風景・・・
素敵です。
普段都市の中でパソコン相手スマホ相手、様々な人間関係の中で暮らしていると増えてくるストレス。自然の中にひとり身を置くことで、「そんなもの必要ないかも」という気にさえなってきます・・・という事を今パソコンで書いているんですけど笑
 

 
 
茶寮内は時期によって京料理の老舗の料理を楽しんだりヌン活を楽しむ場所として使われているようですが、普段は何もないなぁ・・・と思いながら、茶寮内で1枚の掛け軸を見つけました。
 

 
京都市内の観光も良いですが、京都駅から地下鉄で20分
北山のホテルの中にあるひっそりと佇む茶寮は見学が無料なので、のんびりと時間をすごすのも最高の贅沢かもしれません。
 
またスマホ片手に資産運用の事や難しい事ばかり考えているより、こんな環境の中で考え事をすると、邪念がすべてなくなりフッと「物事の先が見えてくる」ことがあるかもしれないのでオススメです。
 
一応、宿泊者限定・・・となっていますが、部屋番号を確認されるわけでもないので、レストランを利用したついでに庭を楽しむのもよいかもしれません。