いつも応援している日本最古のオーケストラ「東京フィルハーモニー交響楽団」
ウェブサイト上で2025年の定期演奏会の予定が発表されました。
この時を待っていたんです![]()
待っていたのには理由があって…
毎年東京フィルには寄付をしているのですが、寄付をすると定期演奏会のチケットがお礼の品でいただけるんですよ。しかも上から2番目の良い席であるS席。
S席の定価は7000円程なので、年8回の公演で56000円分のチケットをいただいています。(寄付金額によって貰えるチケットが違うのでご了承ください)
定期演奏会は、渋谷のオーチャードホールとサントリーホールと東京オペラシティで行われますが、曜日によって行きやすい日や行きにくい日があるので、毎年プログラムを見て「行ける日が多い会場」を選んでいるので、更新もこの時期にしています。
今年も早速、寄付をしてきました。
今年は、夏に東京国立博物館に寄付を行いましたが、今回も東京フィルにも寄付。
寄付する理由は1つ。
所得税控除を受ける為です。
ふるさと納税と同じように寄付金による所得税控除で払いすぎた税金が、確定申告することで返ってくるんですよね。バカにならないくらいの金額が戻ってくるので、興味のある方は一考したほうが良いと思いますよ![]()
ふるさと納税は浸透してきて、住民税控除したい方がこぞって利用しているようですが、「寄付による所得税控除」で翌年の所得税を安くする方法は、税務署や役所は絶対教えてくれないお金が溜まる方法の1つと思っています。
脱税は違法行為で✖ですが、寄付は正当な節税対策なんですよね。
詳しくは、最寄りの税理士さんなどに聞いてくださいね。
今年も残り2カ月。
もう1カ所寄付をしたい場所…に間に合うかわかりませんが、配当金などを再投資だけでなく有意義に使うために活用したいと思っています。
2025年の東京フィルのプログラムは楽しすぎる!
2025年の定期演奏会はどれも楽しみです。
ベートーベンの交響曲は、昔所属していた「八王子フィルハーモニー管弦楽団」というアマチュアオケで演奏したことがある曲で、楽譜も家に残っている曲。
気持ちが晴れやかになる曲なんです。
3月は、ペトルーシュカですか~。
先日、ブロ友さんとの会話の中で、18年前のドラマ「のだめカンタービレ」の中で、ペトルーシュカとQP3分クッキングの曲が混ざった曲を演奏した主人公の話で盛り上がってたんですよ。
5月のプログラムは、ショパンのピアノ協奏曲第1番。
今まさに僕が練習している曲じゃないですか~\(^o^)/
7月のプログラムは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
この曲の2楽章は抒情的かつ情熱的で大好き。
僕もわざわざ楽譜を買って弾いていたこともある曲なんです。楽しみ~![]()
9月のアルプス交響曲は、とても雄大な曲で魅了されます。
10月のプログラムには、なんと小曽根真さんが登場![]()
小曽根真さんといえば、ジャズピアニストとしても有名ですよね。
ガーシュウィンを弾くために呼ばれたのだろうけど、日本最古のオーケストラは柔軟性に富んでいるので、ジャズピアニストという選択
とても良いと思いました。
来年も飛行機に乗るより、コンサート+ホテル修行が増える?
そんな予感がします。
今からとても楽しみです





