2019年秋までのヤフーブログ時代は、たまにしかブログを書かない人だったので、今毎日こんな書く事があって、書く事が楽しいルンルンなんて思いもしませんでした。

 

そして、ヤフーブログ時代の2019年までは、2カ月に1回位のペースで海外に出かけていて写真はたまる一方、ブログもパソコンで書いていたので色々大変でした。

その当時みなさんがどんな方法でブログを書いていたのか?は知りませんが、写真は基本デジカメだったので、旅から帰ると写真をパソコンのフォルダーに入れて、そこから書き始める…といった感じ。

 

アメブロを始めた時に、一番良いグッと思ったのは、下書き保存が出来たことかな?

ヤフーブログの時は、下書き保存が無く(無かったと思う)ようやく書き上げたブログを「さぁアップしよう」と思った時にPCがフリーズしたり、誤った操作で全部消えてしまったことが何回もあって、「もう書き直せないから写真だけにしよう」とか「もう書かないムカムカ」とか思ったのも良い思い出です。

 

先日過去のブログを読んでいたら…

2018年8月に香港に出かけたまま帰国していないことに気が付いたんですよね。

 

2018年8月、キャセイパシフィック航空で香港に向かい…

 

大好きな田舎町、ランタオ等のムイオーに行き、地元の方しか行かない道を上がり、山の中の滝でイオンを一杯浴びてリフレッシュ。

 

ムイオーの地元民行きつけの海辺のレストランで、破格の値段で美味しいランチを食べ、ガイドブックには載っていない?香港を満喫。

 

100万ドルの夜景も見ず、買い物もせず、超高級ホテルに宿泊することもなく、アフタヌーンティーを楽しむこともせず、香港在住の方のブログだけを頼りに、かなりユニークな旅を楽しんでいました。

 

しかし、ここでブログはプッツリえーん

この年のブログもプッツリ…

最近になって「アレ?帰国してない」と思い自分を帰国させることにしました。

 

2022年や今年7月にオフ会で会ったとされる方々は、一体誰と会ったのか?笑

 

 

2018年8月、行きはキャセイパシフィック航空でしたが、帰りの便はJALでした。

そして、成田発のキャセイ便で出発して帰国は羽田便だったようです。

 

 

香港国際空港も、今のように大混雑していなかったようです。

 

 

逆光で便名も行先も何とか読み取れる状態ですが、JALの香港~羽田午後便ですね。

 

この時、夏休みシーズンという事もあり直前に機材変更になって、席はシェルになってしまったことがとても残念だった記憶があります。

 

昨年秋の香港で久しぶりにシェルシートに当たってしまいましたが、コンパートメントのようになっているビジネスクラスに比べて席が開放的で、程よいリクライニングがとても良いと思ってしまったのは、実はシェルの方でした。

 

 

実は、国内線もA350のクラスJよりもB767のクラスJの方がとても快適で、席も広々していると最近気が付いてしまい、B767に乗る機会が増えていたように思います。

 

いちろうさんが先日、羽田発着の絶景フライトを楽しむヒントを書かれていましたが、僕も行きの便はK席、帰りの便はA席を選ぶことが多く、沖縄の先の先にある香港でもほぼ同じ席を予約するようにしています。

 

そして、グーグルアースやグーグルマップを見ると同じような風景を眼下に見ると、子供のようにはしゃぎ、興奮するものなのです笑

 

2018年の頃の香港国際空港チェなんちゃら空港。

 

飛行ルートによって、街の上空を通らなかったり、予約したとは反対側の席からしか街を眺められなかったときは消沈するけど、自分の席から街が見えると本当に楽しいです。ここは多分…西九龍 オリンピック駅上空を通過中ではないかと…

 

そして、旧カイタック空港上空

昔はここに空港があったんですよね。

香港発券でルフトハンザ航空のビジネスでドイツに出かけた時も、ヴァージンアトランティック航空のアッパークラスで台風上陸の中到着したのも、この空港でした。

 

さて、機内食の時間です。

 

行きのキャセイパシフィック航空のワクワクする機内サービス・ワゴンでのフルーツやデザートのサービスに比べると、ワンプレートでのJALの機内食はとても残念に見えてしまうものです。

 

評価すべきは盛り付けがキレイ!という事でしょうか?

とはいえ、どれを食べても美味しいJAL。この時も完食でした。

 

 

日本の領空に入る頃には、日没間近できれいな夕焼けを見ることも出来ますね。

 

 

桜島上空を通ったみたいです。この時は…

 

そして、外はだんだん暗くなり、街の明かりだけがチラチラ見えるようになり…

旅はもう終わりえーんと言う事を教えてくれるのですね。

 

 

こうして僕は無事に帰国しました。