仕事もしたくない。
ブログも書きたくない。
ネットも見たくない。

…したくない😱って日、ありますよね。

僕の場合そういう日って少ないけど、今日はまさにそんな日でした。
ブログだって書く事がないわけじゃないけど、書こうと思わない日。
何がキッカケか?わからないけど…朝までは普通で、午前中まで普通で…
自分の中で、ガシャーンドクロと何かが崩れ落ちたわけじゃないけど、プチっと何かが途絶えた。


外出もしたくなかったけど、ピアノのレッスンのあった今日。
直前のキャンセルは出来るけど、1回レッスン受けた❗️とカウントされちゃうから、行かなくちゃ〜と自分を奮い立たせて出かけてみた。

そして…今日のレッスンでの演奏は、90点。
そうすると気持ちって変わってくるよね。

もうちょっと高みに登りたいと思うようになる。
ポーランド出身のピアニストが書いた曲をもっと理解するには、ポーランドを旅行してポーランドの大地や風景を肌で感じたくなります。

留学すると、その地の風土や雰囲気を肌で感じ、住んでいる方の想いを言葉で感じていくのは、イギリスに住んだ事ある僕にとっては良くわかる事だけど、イギリスとポーランドでは全く雰囲気も土の色も違うと思っています。

ソ連の衛星国の1つで、共産圏の東欧のポーランドはどこかに寒く色で例えるならグレーな色だったけど、第二次大戦後にグレーになっただけで、ショパンが住んでいた19世紀はそんな色ではなかっただろう。グレーはどこから来ているのか?きっと、アウシュビッツ収容所でアンネフランクなどが着ていた囚人服からのイメージだろうか?

そんな事を考えながら、カフェでコーヒーと新作のチョコクロを頬張っていました。


今日の推しピの演奏は、どこか疲れている感じだったかな?
いつもは楽譜を置いて楽譜に忠実な推しピの演奏は心もウキウキになるけど、今日は楽譜も用意せず、惰性で弾いてる感じ。途中、何か思うのか?楽しそうに音を楽しみ始めるのがわかりけど、再び元に戻る。
曲と曲の間の時間は長く、何か考え事をしているような感じさえあり、「昼前までの自分みたい」と思ったりもして笑

僕にも気が付かず、隅っこの空いている席で休憩をとるピアニストに話しかけて30分。

「なんか疲れてるっすよ」と大学生ピアニスト君。
朝早くからではないけど、対談動画を撮ってた〜という話をしながら、ショットを見せてくれたけど、疲れを隠せない表情と姿勢。それでも対談者に「いつも聞きに来てくれるお客さんで、年は離れてるけど意気投合しちゃった方がいるんですよ〜…って話しちゃいました」って対談内容も教えてくれて、いつもはイケイケバリバリで大人を感じさせる大学生くんであるけど、今日は「やはり大学生なんだ」と感じさせる時も多かったなぁ。

疲れて何もしたくない事は年齢関係なくたまにはあるよ〜。
無理にやらないで、常に自然体が一番だよね〜

と自分の事は棚に上げて、いつしか人生相談っぽくなってて、笑ってしまった。

毎時00分〜30分、ピアノ演奏のアルバイトをしている彼。
「もう00分過ぎてるけど弾かんで良いの?」と聞くと、「02分から弾けば良いかな?」と。
それが03分、04分と過ぎていってドクロ

隣で話をしてて、本当に今日はダメな日って肌で感じてた。
それでも、「ゆっくりピアノに向かおう🎹」とピアノに移動したピアニストさんを送り出して、僕も「また来週」と家路につくことにしました。


そんな午後。


今日はなんだかエッセイっぽくなっちゃったなぁ…