秋はお祭りの多いシーズンになります。
天気予報では、今の酷暑が10月近くまで続くのだとか。
少し涼しくなり始めた時期のお祭りが妙に懐かしくなった毎日の暑さの中、今年の秋の祭りは夏祭りと勘違いするような暑さの中で行われるのか?と思うと少し辛くなります。
個人的には、酷暑が終わった今年の冬は…激寒になるのでは?と思っています。
思いっきり左に触れた振り子は、思いっきり右に弾かれるように、天気も全国各地で40℃なんて気温を記録したのだから、思いっきり逆に触れる…つまり激寒な晩秋から冬になるかもしれないと思っています。
世の中、新型のウィルスとかサル痘とかの病原菌が蔓延しているようです。
健康に気をつけて、必要に応じてマスクが必要になるかと思いますよ。
酷暑で熱中症🥵食中毒で体調を崩した方が多いこの夏と同じように、激寒な気候で体調を崩したり、亡くなったりする方が増えるのかも?とも思っています。
日本列島少子化な上に亡くなる方が増えると、更なる人口減少時代を迎えるのかもしれません。
こういう事が起こると、陰謀論界隈の方が「人口削減」と騒ぎ立てそうですが、人口削減は見えざる手によって強制的に人口が削減させられるという事であって、寒さで体調崩して亡くなるなどは、自然の摂理と思った方が良いと思いますよ。
道路使用許可申請に行ってきました
タイトルの「警察官だって間違えちゃう事あるよね〜」ってどういう事でしょう?
実は自治会のお祭りで子供神輿が繰り出すので、最寄りの警察に道路使用許可申請に行ってきました。
今年は僕の住んでいる地域が当番区になっていて、先日打合せ会があったのですが、自治会長さんから
「誰か警察に許可申請出しに行ってくれ」というお達しがあったのですが、誰も手を上げないのでしょうがなく「じゃ、警察署の近くに行く用事あるので行ってきますよ」と願い出て、書き方見本を見ながら書いて、申請に行ったんですよ。
道路使用許可申請は地域の警察署の交通課の担当。
受付窓口で「子供神輿があるのでお願いします」と警察官に願い出ると…
「はいはい、子供神輿ね」と言いながら書類のチェック
すると…
「申請者さんは、あなたですか?あなたは自治会長さん?」との問い。
「いや僕は申請者で、自治会長は別の人です」と答えると…
「道路使用許可申請は自治会長の名前で出して貰わないと」というので、キョトンとしていると、
「地域のお祭りをやられるんですよね?その道路使用許可申請だよね?だったら申請者は祭りの責任者でないと許可できないよ」という返事。
なので、
「前回同じ申請をしていますが、自治会長から書き方見本を貰ってそのまま書いてきたんですけど…」と伝えると…「ちょっと待って…」と奥に消えていきました。
ちょっと偉い人っぽい方を追いかけて話したり、別の警察官と話したり…は見えましたが…
かなり待たされて戻ってきたその受付さんは…
「ゴメン🙏勘違いしてた。子供神輿だよね」
「そうです」と僕。
「自分も最初に子供神輿って確認したよね🙏。子供神輿だから歩道を歩くんだよね
自治会のお祭りだから、一般車両を止めて神輿がねり歩くって勘違いしちゃってました。この申請で大丈夫です」って
良かった〜〜〜![]()
「お巡りさんも秋は祭りの時期で申請多いから、間違っちゃう事ありますよね?でも良かったです」って伝えたら「申し訳ない❗️勘違いで…」ってバツが悪そうでした。
「本当にお疲れ様です。お願いします」と申請を出しました。
道路使用許可書を出してもすぐ許可されるわけじゃないんですね。
初めて知りました。許可申請が受理されて実際許可証が出るまで1週間ほどかかるそうです。
普通の生活で道路使用許可申請なんて出す事はないので、良い経験をしたなぁ…
って思いました。普通は知らずに一生を終えてしまいますからね。
人生はなんでも勉強ですね。
書類1枚出しに行っただけなのに、何故かメチャクチャ疲れました。
心臓バクバクで「もう1回出直さなくちゃ行けないかな」とずっと考えていたし。
帰りに寄ったサンマルクカフェの昭和レトロなクリームソーダがめちゃくちゃ美味かったのは言うまでもありません![]()

