いつも京都に出かけると、お弁当を買うのが習慣。
帰りの新幹線の中で食べることもあれば、自宅で食べることも…理由は色々だけど、京都に行ったのだから、老舗料亭の弁当につい走ってしまいます。
…で、寄ってみるのは伊勢丹とか高島屋さん。
今回はJCBのラウンジに荷物を預かってもらってたこともあって、伊勢丹さんで先に弁当を買って支払いも済ませて、受け取り時間を伝えて手ぶらで街中に出かけることにしました。
今回気になったお弁当は・・・
下鴨茶寮さんの数量限定のお弁当
下鴨茶寮は京都で160年ほど続く茶懐石・京料理の店だったと思います。
下鴨神社にもほど近い場所にある老舗ですよね。
鱧と夏野菜の季節御膳
他のお弁当に比べて一際光って
見えたお弁当。
上品な内容に加えて、左上の野菜が彩りよく夏らしく見えて購入。
残り3個ですが2つ買いました。
こういう時にデパート友の会の積立が役に立ちますね
夏に京都に行ったら1回は食べたい鱧。
7月の京都で食べたし買ってきたし…だけど、何回食べても飽きないなぁ。
美味しそうなお弁当
(実際美味しかった)
下鴨茶寮のお弁当なんて初めて。
一回下鴨茶寮に食事に行きたい
まぁ行く機会はないだろうけど・・・
鱧の酢の物(梅酢ダレつき)
ちょっと楽しみにしていた冷製の炊き合わせは、良い味に煮た野菜がたっぷり。
ちょっと手の込んだ調理法のものも入っていたし、煮汁はこぼれないように少しジュレのようになっていた。美味しすぎて煮汁まで全部食べてしまいました。
右上の魚で作ったそうめんや牛肉のしぐれ煮、ホタテの甘辛煮、など料亭の八寸に出てくるような料理を弁当に再現しているのはうれしいです。
俵ご飯は、ごまと紫蘇
ボリューム一杯、満足のお弁当でした。
次はどんなお弁当に出会えるだろうか?








