7月24日(水)は東京フィルの定期演奏会に行ってきました。
今回も東京オペラシティでの演奏会。
この日は横浜で遊んでいて、横浜グランドインターコンチネンタルが午後4時まで部屋が使えたのでのんびりとくつろいでいたのですが、「さぁどうやって東京オペラシティ(初台)まで行こうかな?」って思ってたんですよ。
最近は関東の私鉄や都営線、東京メトロが相互乗り入れしていてとても便利になっています。昔であれば、みなとみらい〜(東急)〜渋谷〜(JR)〜新宿〜(京王)〜初台と最低2回は乗り継ぎが必要でしたが今は、みなとみらい〜(東急と東京メトロ)〜新宿三丁目〜(都営)〜初台と乗継1回で行けるようになってとても便利になりましたよね。
ただ、先日のオフ会でも「東急線に乗ろうとすると渋谷じゃ行き先表示で戸惑ってしまうよね」という話が出た通り、みなとみらいから東急に乗車しても行き先は高島平だったり池袋だったり。
神保町から都営三田線に乗ったときは、行き先が「新横浜」なんて時もあって面食らいました
より複雑多岐になっているので首都圏在住でも乗り換えが大変になってきてしまいます。
この際、関東の私鉄や都営線、営団全て合併しちゃったら?と思いました。
戦時下は合併していたという話、以前書いていました。
まぁ、そんな独占企業が今の日本に出来るか?は別として、無事に…東京オペラシティに着きました。
今回のプログラムも若手ピアニストを採用しての公演でした。
阪田知樹さんを迎えてのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。
モーツァルトの時代は、音楽家は貴族のお抱えだったため、コンサートで曲を発表するというより貴族の館での集まりの時のBGM的の演奏が多かった時代。サロンで貴族の奥様方が下世話話しをしたりの余興。明るい曲が好まれましたが、この曲は少し暗く影がある曲。
しかし、明るい曲に飽きていた貴族たちにはウケが良かった曲のようですよ。
ブルックナーのロマンティック交響曲は、オーケストラの厚い音で曲が奏でられていき、サロンの音楽とは真逆の大人の音楽という感じ。
ロマンティック交響曲が好きすぎて、学生時代は就寝の時に子守唄がわりに聞いていました。
当然ですが、最初の数分で寝入ってしまうので最後まで聞くくらい眠れない事はなかったですけどね
今回はミッション付?
そして今回は東フィルに行ったら「ぜひ聞いてきて欲しい」というミッションが与えられていまして…
大学生ピアニストを応援するブログを書いていますが・・・・
リサイタルの手伝いをしている女子大学生Mさんと先日話をしたときに、大学4年生の彼女の就職先はまだ決まっていないそう。理由は「やりたい仕事はあるけど募集がない」からだそうです。
彼女のやりたい仕事は、ステージマネージメント。
つまり演奏会や舞台の裏方さんなんですね。
実は、なかなか情報が出てこない仕事でもあるようです。
楽団員の募集は退団で欠員が出たときに募集があるのですが、僕もステージマネージメントの募集は見たことがないので、東京フィルの賛助会員の立場を利用して
運営さんに話を聞くことに…それがミッション![]()
今回なかなか興味深い裏方の世界を聞くことが出来ました。
コンサートの休憩時間をほぼ情報収集に使えたのは良かったです。
東京フィルの方も色々な情報を教えてくださり、「探し方」も教えてくれました。
やはり有益情報って大事ですね。
このことは投資も旅行も生活もすべて同じですね![]()






