朝食は、1階のレストラン「トラットリアM京都」のブッフェでいただきます。
前日のディナーが非常にグレードの高いものだったので期待しちゃいます。
種類が豊富で、色々盛り付けたらこんなにたくさんになってしまいました。
メインのプレートだけを拡大するとこんな感じなのですが、わかりますか?
京都の夏の食材、鱧の湯引きが真ん中にドンと構えています。
ビックリしました。
鱧が朝食ブッフェに出てきたのは、初めてかも。
和食がメインだったリーガグラン京都の朝食ブッフェにも鱧は無かったよな
京都の夏といえば、鱧と加茂茄子(僕の勝手なイメージです)
僕が夏に京都に来る目的は、鱧を食べにくると言っても過言ではないかも。
2020年にたまたま出かけた京都駅前の新阪急ホテル地下にある美濃吉さん。
2021年、2022年と行ってしまいましたが、今年はまだ行っていません![]()
さてさて、メルキュール京都ステーションの朝食ブッフェをちょこっと紹介。
「え?こんな場所に置いてあった○○」と見落とすくらいの場所にあったジュース類。照明が暗い場所だから気が付くのが遅れました
朝食なのに、カプレーゼみないなオシャレなものまで並んじゃってて、最高すぎます。左から2番目は蒸し鶏。この蒸し鶏が柔らかくてメチャウマでした。
右側にはマンゴーケーキとかティラミスのカットケーキが並んでいるけど、隣に座ったイタリア人観光客(たぶんイタリア人と思う)は、皿一杯にティラミス盛ってきて嬉しそうに食べてたのが印象的でした。
フルーツは、バナナ・スイカ・ライチ・マンゴーと国際色豊かな?ラインナップ。
料理の写真を撮影していたら、スタッフさんが料理のフタを全部開けてくれたので、開けていただいたものはパチリと撮りましたよ。
ベーコンとスクランブルエッグ
卵料理は、スクランブルエッグ・オムレツ・温泉卵など既に並べられていて、目の前で焼いてくれるというコーナーは無かったです。
トウモロコシとじゃがいもとチーズパスタ。
トウモロコシって塩ゆでとか焼いたりしてかぶりつくって日本人は慣れた食べ方するけど、個の食べ方海外ではあまり見たことない気がするよね。大体つぶつぶコーンがバター炒めとか料理に入っているとか・・・
この提供の仕方で外国の方食べられたかな?ってふと思いましたよ。
ちなみに、ナイフとフォークで実の部分だけ取ろうとしたけど、柔らかく煮すぎてて全部潰れていったので
結局かぶりつきました
え?中東料理まである
ファラフェルって潰した豆に香辛料混ぜて揚げたものだったかな?
今回はパスです。
中東料理って言えば、香港で興味津々でレバノン料理食べに行って…ちょっと○○な経験してから、嫌煙しがちになってしまったかな?
そして、和食コーナーにあった鱧。
「アレ?これって鱧だよな」と二度見
。
案内が横向いていたので最初はわからず・・・でも梅肉ソースがあったので、鱧だと確信したものの、「朝食ブッフェに鱧出るんかい」としばらく固まっていました。
「鱧の湯引き」って英語で、Boiled Pike Congerって言うの?
1つ勉強になったよ。
鱧はPikeというらしいけど、これを英語で書いたところで外国人が理解できるか?は疑問だけどね。
鱧は梅肉で食べるのが一番美味いと思う。
魚自体淡白だから、醬油はくどくなってしまう感じ。
「梅肉と一緒に…が一番アッサリして美味しいと思いますよ」は美濃吉さんの受け売りだけど、本当にその通りだと思うよね。
京都の方は、どんな食べ方が一番好きなんだろう?
パンは少しだけ貰いました。
マーマレードやリンゴジャムが美味かった。
自家製?そんな感じ。
朝7時半を超えた辺りからレストランが段々混みあってきました。
相変わらず外国人観光客が多い。
日本のホテルなのに、超アウェーな中での朝ごはん。
美味しかったし楽しかった~。













