2020年(実際は2021年)に開かれた東京オリンピック。
戦争復興を世界に知らしめる感の強かった1964年の東京オリンピックに比べると、前年の2020年から始まった新型ウィルス感染症対策のために、無観客で競技が行われた珍しい大会になりました。
無観客で行われましたが競技はテレビで見れたのに加えて、ボランティアで裏話を色々アップする神様のような方がいて、その方のブログをコッソリ読んでいました。
今読んでも楽しい、TOKYO2020の裏側話
トラブルを読むと、栄光に輝く選手の裏で、ボランティアなのに過酷?な状況でバックアップした様子も垣間見れました。確かに開会式では通路を作るボランティアは、一滴も飲まず立ちっぱなしで開会式終了まで頑張っていましたもんね
ボランティアさんの根性と忍耐に大拍手![]()
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です。
また賛否両論ありますが、日本は世界の最先端を常に歩いている素晴らしい国だと思わざるをえません。
〇国内に原爆を落とされた唯一の国
〇公害による病気(四日市喘息や水俣病、イタイイタイ病)が発生した国
〇バブル崩壊後、デフレ経済を成功させた国
〇新型ウィルス感染症で、オリンピック中止ではなく延期をさせた国
〇世にも珍しい全ての競技を無観客で行った国
ほかにも色々ありますよね。
日本人は日本の事をほとんど知りませんが、世界の人ほど日本に住んでいる事や日本人であることを羨ましがっているんですよ。
前置きが長くなりましたが、タイトルの「5月31日で何の役目が終わった」のか?答えは、これです。
東京2020のオフィシャルだった三井住友が出した、TOKYO2020デザインのクレジットカードとプリペイドカード。2021年の春先に作ったもので、有効期間の3年が終了したんですよ。
最初はクレジットカード…とも思ったのですが、クレジットカードの断捨離をしていた時期でもあったので、チャージによって何回も使えるプリペイドカードにしたんです。
役目の終わったプリペイドは良い思い出です。
今日になって、三井住友カードからプリカの解約完了のメールも届き、全てが終了。
残高がゼロになるように、先日少しの入金と買い物をしていました。
プリペイドカードは役目を終え、TOKYO2020柄のカードは記念になります。
でも、手元にはまだまだ使えるものがたくさん残っていますし、使っているものも多いですよ。
毎日使っているベルト。
伸縮性のベルトでとても使いやすいんです。
テラスモール湘南で販売しているのを見かけながら買い忘れて
公式通販では完売、他の公式ショップでも取り扱い終了で諦めていた時に、別の日にテラスモール湘南のショップで最後の1本を発見して即買いした思い入れのあるアイテムなんですよ。
今年2024年はパリオリンピックの年。
ユーロ高円安になっている今、パリオリンピックの観戦は高額な資金がいると思っています。既にチケットを買って楽しみにしている方もいると思います。
今年はどんなドラマを見せてくれるんでしょうかね?









