東京・神田にある洋菓子店「近江屋」
 
今どきの洒落たケーキ屋さんとは違い、なんともレトロな雰囲気の洋菓子屋さんです。地下鉄丸ノ内線の淡路町が最寄り駅だけど、秋葉原駅から歩いても10分ほどなので、散歩しながら行くのもおすすめです。
 
洋菓子店とは思えない佇まいなので、初めての方は要チェックですよ。
大きな看板もないので、「知っている人は知っている店」になっています。
 
 
近江屋さんのおススメ菓子は、アップルパイなんだけど、今回は気が付くと買い忘れているフルーツポンチを求めに出かけました。
出かける前に、近江屋さんのTwitterで、こんな写真見たらワクワクしちゃうじゃん
 
 
あまりにも有名な、近江屋のフルーツポンチ。
遅くいくと売り切れて買えないガーンなんて話を聞くので、晴天のある日秋葉原からテクテク。
 
近江屋さんに入ると既に長蛇の列。
 
そしてショーケースには、フルーツポンチが2瓶だけ見えました。
並んでいる人は10組くらい。
 
 

 
前の人がフルーツポンチを買ったら終わっちゃうのか?
せっかくここまで来たのに買えなかったらどうしよう・・・そんな不安を抱えて列に並んでいました笑
 
途中、「フルーツポンチを予約した者ですが」という常連さんが入ってきて、商品を受け取って出て行ったけど、「予約が出来るならしておけばよかった」と後悔、後悔・・・
 
3組前のおじさんが、ケーキを選んで最後に「あとフルーツポンチを下さい」って言ってる声が聞こえた。ショーケースから1瓶出されて残りは1個。
 
2組前のご婦人が「フルーツポンチください」びっくり
 
 
アチャーえーん
 
ショーケースからフルーツポンチが無くなった瞬間だったガーン
 
 
こんな早い時間に無くなるなんて。。。
と諦めかけていた時、先ほどの予約客を接客してた店員さんがおもむろに後ろの冷蔵庫を開けて、フルーツポンチの瓶を何本も出し始めて、ショーケースに並べ始めた笑
 
彼女が一瞬女神に見えたよラブラブ
 
 

 
ショーケースは再び華やかになりました。
 

 
ついでにケーキでも・・・と思ったけど、持ち歩きが少し長くなりそうだから、今回はフルーツポンチだけにしました。
 
そして、このフルーツポンチ、思った以上にデカくて重いんですよアセアセ
 
 

 

 
 
改めて見ても、フルーツがぎっしり入っています。
1本3888円もしますが、価値に見合うだけの内容なので全く問題なしです。
 
 
 
 
消費期限は5日しかないですよ。
 
早速開けました。
 
 
入れ物ギリギリまでフルーツが入っています。
 
パイナップル、オレンジ、リンゴ、グレープフルーツ、ルビーグレープフルーツ、バナナ、ドラゴンフルーツ、キウイフルーツ、マスカット、メロンなど旬のフルーツがゴロゴロ入っています。しかも1つ1つが大きくて食べ応えがありますよ。
 
 
朝ごはんのお供に皿に盛りつけてみましたが、瓶の中はまだまだたくさん残っています。6皿分くらいありそう。
 
3日間に分けて食べても十分すぎるくらい。
 
そして、フルーツが漬かっていたシロップも甘すぎずフルーツのうま味で出来ているようなシロップで美味いんですよ。
 
フルーツもしっとりしていなくて、カットフルーツそのもの。
ヨーグルトなどかけるより、そのままの方が美味しいかもとパクパク食べたけど大正解でした拍手拍手拍手
 
今回は他にも荷物があって1本しか買ってこれなかったけど、次回はフルーツポンチだけの目的で行って数本買ってこようと思っています。
 
 
銀座にもちょっとお洒落な近江屋洋菓子店が出来たらしいけど、やはり昭和レトロなこのお店で買いたいんですよ。
以前は喫茶もやっていて「次来よう」と思っていたけど新型感染症以降は喫茶は休業中だとか。それでも流行っている神田の近江屋さん
 
すごいなぁって思っちゃうわけですよ・・・いろいろ・・・