世の中は資本主義ですから、経済が回らないと生活が大変になってきます。
コロナ禍で経済を一時的にストップさせましたが、それも良かったのか?どうなのか。
共産主義のように、共同生産共同分配の理想はわかりますが、働かなくても分配は受けられるようになってしまうのも問題です。

中国も、ソビエトの失敗を参考にしたのか?途中から資本主義の良いところを取り入れたはずが、いつのまにか資本主義の歯車になってしまい理想とかけ離れた現実を突きつけられている気がします。


日本では、コロナ禍も目に見える部分では経済がストップしましたが、目に見えない部分では動いていました。今回はそんな話です。


建設中の建物ほど面白いものはない?


建物は、完成してからより建設中が好きな僕です。

建設中はあれこれ妄想や想像、好奇心を掻き立てられますが、完成するとその後のアップデートが少ないので、あまり注目しなくなってしまいます。

ヒルトン東京ベイの向かいにここ数年、好奇心を掻き立てられた建造物はありませんでした。


少しずつ完成に近づいている新しいディズニーホテル。
ファンタジースプリングスのメインエントランスへの道路ですね。


昔のブログを探すと、コロナ禍にディズニー周辺に遊びに行った事がよく出てきますが、2020年8月頃にオフィシャルホテル側の駐車場に大きな囲いが出来始めていました。




そして、2021年。
世の中は、まん延防止処置などの行動制限が採られて、各地でイベントが中止になったり、人数制限がされたり、コロナ陰性の方だけ入場、ワクチン接種証明が必要…など今考えると「そこまで必要だったのか?」と思う事もあります。


2021年7月にヒルトン東京ベイに宿泊した時、足場が組まれた姿はどう見てもマンション建設。所々に、ではない風景も見えていましたが。

こちらは2021年10月ごろ。


世の中は緊急事態宣言やらまん延防止処置で、ディズニーも長期休園や人数制限で開園していた頃、それらとは全く関係ないところでマンション建設と同じような巨大ビル建設が進められていましたね。



今見てもマンションのエントランスを作っているようにしか見えません笑
こちらはホテルへの歩行者用通路のようです。


そんな時に、エントランス付近でに発見!!
「パーク・インフォメーション」
インフォメーションはパークに入る時の案内所なので、もしかしてホテル側にディズニーシーへの新しい入場口ができるのか?とワクワクしたのですが、公式案内を見ると当面はホテル宿泊者に限るらしく、ちょっと残念でした。



ベイサイドステーションから少しだけパーク側が見えたりして、心躍りますね。



ディズニーは基本的に「夢の国」

バックヤードを見せてはいけませんが、リゾートラインに乗るとどうしても反対側が見えてしまいます。

普通は気にもしないし、夢の国でどう遊ぼうか?しか頭にないものですが、僕の場合別の見方を常にしちゃうので、バックヤードが気になってしまうんですよアセアセ



バックヤードはほぼ工場。
電源装置、排気口、エアコンの外機はこんな所にあるのか?と納得してしまいます。


この辺りは、「アナと雪の女王」エリアなのかな?

とにかく、夢の国を作るにも足場も必要だし、ほぼ工事現場。
コレがまた楽しかったりします。(やはり変わり者)

ただ資産運用をしていると、「どの会社が受注してる?」とか「どの会社が足場を担当?」とか気になってしまうんですよね。


リゾートラインに乗り座席に座ればほぼバックヤードは見えないし、気がついた時は夢の国。


カラーコーンを使ったキャストによる40周年オブジェが見えてきたりもするし…



ディズニーシーのエントランスが見えてきたりもします。


ちょうどキャラグリ(キャラクターグリーティング)の時間だったので、ミニーちゃんが見えたり、ディズニーシーの雰囲気を久しぶりに感じました。


ディズニーヲタで以前は2パーク年パス保有者だった僕は、入場する欲望に駆られましたが、この日はビックサイトのイベントに行く身。泣く泣く断念しましたよえーん