今回の広島旅行で、チェックインをクラブラウンジでしたので、そのままクラブ活動してしまい、素敵すぎるアフタヌーンティーを楽しむことになりました。
クラブラウンジで飲食したり楽しむ事を最近は「クラブ活動」と言っています
今まで宿泊したアナクラ(ANAクラウンプラザ)中では最高な内容のアフタヌーンティーだと思っていますし、内容も豪華だったと思います。
豪華すぎて、先々のクラブ活動に非常に影響してしまったのは言うまでもないです![]()

プレミアムツイン
今回は、ちょっと奮発して、プレミアムツインを予約しました。
1万円分の食事券の付く宿泊プランは全てクラブフロアで、18,000円から設定がありました。
コスパを考えれば18000円の部屋で十分なのですが…35平米もある25,600円のプレミアムツインにした理由はちゃんとありまして…

部屋は十分すぎる位広かったです。
改装されたと思われる部屋は、仕切りが取り払われて、洗面と部屋の境がなくなっています。
この部屋には窓が2つあることからわかるように、非常に広いです。

洗面の奥にお風呂が見えます。
そして左奥にはトイレがあります。
洗い場付のお風呂\(^o^)/
バスタブも足まで伸ばせる、ゆったりサイズ。
プレミアムツイン以上の「ちょっとお高めの部屋」は洗い場付だったので、奮発しちゃった理由なんですよ。洗い場付のお風呂慣れちゃうと、なかなかユニットバスに戻れません
人間の欲って怖いですね〜

全客室にあるのか?クラブフロアだけなのか?わかりませんが、バスローブがあって助かりました。
【バスローブ小話をひとつ】
バスローブは本来、お風呂から出て濡れた体のまま着て、水滴を吸わせるものなんです。しかし、日本人はバスタオルで体を拭いてからバスローブを羽織る方が多いと聞いたことがあります。国内外のハウスキーピング(客室係)はバスローブが濡れているかどうか?で、そのお客様が日本人か外国人か判断する…って言う話を聞いた事があります。
今回、1枚のバスローブはお風呂から出て、濡れたままの身体に羽織りました。
もう一枚は、ルームウェアの上に寒くないように羽織りました。
海外だったら、「この部屋の客はどこの国の人?」って判断するんだろう?って思いましたよ。
そして、ベッド脇に扉がみえている通り、区画を仕切る事が出来るのもこの部屋の特徴のようでした。

閉めてみると、向こう側の光は漏れなくなり、ベッドルームの完成です。

夜は煌々と光輝く部屋にいると眠れないので、少し照明を落とした空間が好き。
今回も間接照明を上手に使って、空間を作ってみました。

アフタヌーンティーを食べて、部屋に荷物を置きにきて、ちょっとのんびりしてるうちに、あっという間に時間が経ち…
カクテルタイムの時間になってしまったので…
再びクラブ活動に出かけました〜。
次は、カクテルタイム話で〜す。








