JAL516便と海上保安庁航空機の接触炎上事故
最初の速報は、羽田空港で飛行機が燃えている頃でした。
その後入ってきた情報としては、海上保安庁の飛行機に日本航空機がぶつかった?というものでしたが、飛行機ヲタから言わせてもらえれば、着陸体制…着陸許可が出ているのに、なぜ滑走路上に別の航空機がいるのか?が疑問でした。
航空無線のアーカイブを載せている方がいて、その方の説明によれば、管制塔から海上保安庁への指示は「C-5(1?)ポイントで待機」というものが事故の2分前に出ていたようですね。
その場所で待機…という事は「滑走路に侵入せず待機」という事かと思っています。
その後、離陸許可が出されている様子がないので、海上保安庁の飛行機が滑走路上にいたのか?また滑走路上にいた管制塔の指示を聞き間違えた?可能性もあると思っています。
https://x.com/martiny94321052/status/1742135732385497200?s=61&t=AfnR5MbjbgtndhDRIKgr8A
◯ 海上保安庁機への指示は、C-1だったのか?C-5だったのか?
◯ 離陸許可が出てたのかどうか?
がポイントですかね?
JAL機は、通常着陸…後、海上保安庁機に気がつくも間に合わなかった可能性が高いのかもしれません。夜ですし暗いですから、気がついた時は遅いですね。
実際、着陸〜炎上まで少し時間があり、「その時の瞬間」の映像は着陸後滑走中に何かにぶつかったように見えますね。
実際に着地時の映像をコマ送りで確認すると…
着地時。
一瞬何か明るくなります
明るさが消えます
炎🔥が上がります
なので、着陸許可があったJALは通常通りの着陸だったと思います。
せんとらさんが、図解解説をしてくれていますが、こういう事なのかな?
JAL機には400名近い乗員乗客が乗っていて、その後緊急脱出しケガをした方はいるものの命を落とした方はいないようで、JALに対して称賛の声が上がっている事は知っていますが、その後の動画を見る限りCAさんが脱出手順まで時間があった事や、乗客からの「早く出してください💢」の声に動いたような動画も流れてきました。
ただパニックになっている子供は多い中、大人の怒号が少ない…そんな気さえします。
CAさんは的確に判断されたと思います。
1月3日に出てきた情報として、緊急脱出前に、JAL機の機内アナウンスが使えなくなっていたようで、また、開く事が出来る緊急脱出ドアを確認した為、少し対応が後手に回ったのでは?と思っています。
JALからすれば、「火の粉が飛ぶような場所から脱出させるわけにいかない」ですから…
乗っていた乗客に方の動画から(Xに投稿されたもの)
乗客の避難も滞りなく行われたようです。
晴さんがXでツィートしているように、この凹み方からして僕も衝突だと思っています。
そして、飛行機の1番の正面も凹んでいるとのことでした。
原因究明は今後事故調査委員会が行う事になると思いますので、情報を待ちたいと思います。
そして、最新機材エアバス350を1機失ったJAL。
今回、原型を留めないくらい燃え尽きた機材はJA13XJ
沖縄や福岡、札幌に飛んでいる機材。
今後、これらの路線の機材繰りが少し大変になるのでは?
明日以降の運行予定に変更が出るのでは?
と心配しています。
また、事故があった滑走路は、調査のためにしばらく閉鎖されると思います。
国交省は「出来るだけ早く」と言っていますが、早くても再開は今月末位かな?
それまでは、残りの3本の滑走路で、国内外の飛行機を捌く事になるので、運行計画にも変更が出てくると思います。
飛行機に乗る予定の方は要注意ですね。


















