その2004年生まれの若い女性は、バイオリン片手に、東京オペラシティの広いコンサートステージに登場しました。ニコニコしながら、ステージに登場。

真紅の衣装がとても華やかに見えました。


バイオリンを構えた瞬間、大学生の顔から、プロの顔に。


そして25分もの大曲を、オーケストラバックにダイナミックに奏でたのです。

彼女の名前は、中野りなさん。




東京フィルの定期演奏会に行ってきました



10月18日、東京オペラシティで行われた東京フィルの定期演奏会に行ってきました。


指揮者は新進気鋭のクロエ・デュフレーヌさん

この方もダイナミックな演奏を終始する指揮者でした。


こちらの指揮者と中野さんはたぶん相性が良いのでしょう。



東京フィルを応援する賛助会員なので、今回も招待での演奏会。
昨年末、2023年のプログラムが発表されてから楽しみにしていた演奏会の1つです。

サン=サーンスのバイオリン協奏曲は、色々な技法が散りばめられているのがよくわかりました。

そして、アンコールはバッハの「無伴奏バイオリンソナタ第2番より」
こちらも、指使いが難しい曲でしたが、感情豊かに演奏していましたね。

圧巻の演奏をありがとうございました。

今日のサントリーホールでの公演、10/22の渋谷オーチャードホールでの公演、まだチケットが手に入るようなので、よろしければ行かれてみてくださいね。