国際スポーツ大会でこんな事があるのか?と思うけどあるんだろうね。
国歌の取り違え
考えてみれば、不思議〜🤔
大会運営者だけでなく、その国の選手を取り仕切る方も同行しているはずで、「国歌の取り違え」は大会が行われた国や地域の恥となるから、慎重になるし配慮すると思われます。
実際、どのような確認がされているか?わからないけど、運営側が各国選手団の代表に「この国歌で良いかな?」と確認するか、各国選手団の主な方が「この国歌で」と指定しているはず。
かけ間違いだったらわかるけど、本来の国歌がかかるまでにかなりの時間がかかるのはどうしてだろう?放送室はてんやわんやの大騒ぎなんだろうか?
この香港人選手も、メダル授与🥇の後、国歌斉唱になるだろうから、香港の国歌である中国の「義勇軍進行曲」が流れると思い待っていたら、香港人を讃える「Glory to HongKong」(香港に栄光あれ)が流れたらしい。15秒後、選手は国歌が違う事に気がついて「停止」を意味する「T」を手で現して曲は止められた。
不思議なことは、この選手15秒もの間、国歌が違う事に気が付かなかったのだろうか?
YouTubeの動画で確認してみよう。
例えば、日本選手が金メダルを取って国歌斉唱になった場合、「君が代」が他の国歌と取り違えられていたら、5秒ほどで気がつくと思います。
似ている曲なら15秒はあり得る話だけど、中国国歌はトランペットのファンファーレで始まる勇ましい曲だから、いきなり違う曲が流れたらわかりそうなもの…。
…という事は、この選手もわかっていたはず。
わかっていたけど、国際大会で香港人を讃える「香港に栄光あれ」が流れても気がつかないフリをした可能性もあると思います。「中国政府に忠誠を尽くしながらも、自分は香港人である」香港人からも批判されない環境を作ったように思えてならないです。
「香港に栄光あれ」は2019年に発表されて、瞬く間に香港人の間に広まったらしい。
中国政府は、禁止楽曲にしたらしいけど、ショッピングモールなど大きな会場ではデモなどには関係なく香港人が熱唱する姿が映像に残されているらしい。
香港に出かけると、中国の影は感じないけど、「香港は香港」という意識を強く感じる事もあります。
外資系のホテルによっては、中国人スタッフ(香港人ではない)を採用するくらいなら外国人の方が良いと、香港に長く住んでいる日本人、インド人、台湾人などを採用しているところも多いようです。
理由が同じか?はわかりませんが。
香港に多くの日本企業や飲食店が進出している昨今だけど、新規開店する日本食の店のスタッフ募集には多くの希望者が殺到するという話も聞いたことがあります。
話は逸れますが、シティバンクは中国での事業の一部をHSBCに売却したそうです。
米国の企業は米中戦争を理由に急速に中国から撤退しているようにも思いました。
ロシアのウクライナ侵攻を理由に多くの企業がロシアから撤退した事は記憶に新しいけど、中国からの撤退も同じような構図のような気がしています。
そのうちに、アラブからも撤退するかも?しれませんね。
米国が世界から撤退❗️それが真実だと思っています。
その中国では、若年層の失業率が20%を越え、状況は改善されていない…との報道がある一方で、旅行については新型感染症前の85%まで回復した…と写真付きで載せていますが…
この写真、プロパガンダ的な写真に見えてしょうがないです。
共産党の国だから個人の写真の権利は政府にある❗️と言われればそれまでですが、、
◯ 万里の長城を人で埋めて演出
◯ 多くの人の顔が晒されているが、クライシスアクター?
◯ さりげなく中国国旗が見えている。何故?
◯ 中国国旗は手前の女性が持ち、その様子を自撮りしている瞬間を撮影?
まぁ、どこの国もプロパガンダに余念がないように思いますよ。





