あやあやさん、教えていただきありがとうございます😊
東海道・山陽新幹線などで長い間重宝されてきた、新幹線回数券(指定席券)がエクスプレス予約やスマートEXの普及で利用者が減った?という理由で2021年秋〜2022年春にかけて廃止になったのは記憶に新しいところ。
こちらの表は、下のリンク内の表から転載したものです。
更に、2022年9月末で、普通回数券乗車券の販売も終了して、紙の切符からSuicaやモバイル端末での乗車にジワジワ変わらされている実感を受けます。
古くは2006年に、びゅう積立が終了した頃「旧国鉄体制から急速に変わるだろう」とみていたけど、デフレ経済の影響もあって本格的に変わり出したのは15年後の2021年からだった。
そして、間髪を入れず更に旧国鉄時代の高待遇に変化があったものが「ジパング」
ジパングは、男性は65歳以上、女性は60歳以上で申し込みが可能で、JRグループの切符が年会費3800円ほどを支払う事で最大30%近く割引になる事で年配者には人気のシステム。
電車に乗る機会が多い僕も将来は入会を考えてるジパング。
男性より女性の方が長生きのこの時代に、男性が65歳、女性が60歳から入会できる制度に疑問符???がたくさんついていたけど、今後は男女問わず65歳からが対象になるようです。
条件が改悪気味になってくると、割引幅もずっと続いて行くのか?と疑問も出てきますが、今回は年齢の引き上げだけで制度そのものに大きな変更はないようです。
昨今は、ネット申込やチケットレスで工夫すれば65歳以下でも安く列車に乗れるのでは?と期待しつつ、時代の変化について行く努力も怠らないようにしなければ、と強く感じました。
旅行者が飛行機旅の際によく使われる特急電車でも、通常料金に対してチケットレスなら200円割引、更にチケットレス35%引きなら600円近く割引になるので、こういう部分はうまく使うべきではないか?と思っています。



